仙波二郎安家の山車を紹介します。 川越祭が開催される埼玉県川越市内には現在約30台の山車がありうち10台が埼玉県指定の文化財、一台が川越市指定の文化財となっているほか、4台が市登録の歴史文化伝承山車になっております。
人形作者:友永詔三 大工:岡本常次郎、福岡秀雄 彫刻師:岡本常次郎、友永詔三 見送り幕:松江まち
千波町の囃子は上尾の堤崎流です。川越祭の囃子は神田ばやしの伝統をうけつぎ大太鼓一人、締太鼓二人、笛一人、鉦一人をもって構成しております。
演目は「屋台」「鎌倉」「昇殿」「四丁目」「にんば」など様々です。
川越祭の山車の運行(曳行)は曲目の緩急に応じて狐、おかめ、ひょっとこ、狸、猿などの面をつけた踊りが舞われます。
仙波町の囃子は仙波囃子保存会が演奏しています。