2023年2月アーカイブ

田端八幡神社氏子青年会(手拭い)

田端八幡神社青年会.jpg   
田端八幡神社には田端地区に
・田端高台
・東部
・東田端睦
・本田端
・中田端
・田端宮元
・田端親和
の七つの氏子青年会あります。

田端宮元自治会様フェイスブックより引用させていただきます。

2023/2/4(土)18:00より、田端八幡神社にて、田端地区氏子青年会と東田端連合青年部の役員が新年のお祓いを受けました。
2年後の「大祭」に向け、今夏には無事に「祭礼」が再開されるよう祈念しました、
その後、田端区民センターに場所を移し、田端地区氏子青年会の「新年顏合わせ会」が3年ぶりに開催されました。久しぶりに半纏姿で集まり、再会を喜びました。会では、コロナ禍の終息を祈念して制作された「手ぬぐい」も披露されました。
田端宮元自治会からは、吉田会長、武倉青年部長(氏子青年会会長)ほか6名が参加しました。
準備と司会・進行を担当されました杉崎さん、お疲れ様でした!

吉川八坂祭り 下町尚志会(半纏)

 尚志会.jpg    四百年の歴史を持つ吉川八坂祭り。俗称を天王様と言い、商売繁盛、五穀豊穣、悪疫退散を祈念し、平沼の氏子が奉仕する吉川八坂神社の祭儀です。独特の吉川甚句の節に合わせ神輿を担ぎ、神輿を頭上高く差し上げ、更に上に投げ(サシ)揚げることから暴れ神輿・喧嘩神輿と呼ばれています。
 
しかしながら、不思議なことにトラブルや怪我人等の犠牲者が出ないめでたいお祭りとしても知られています。 また、平沼地区十町から九基の神輿が集まり、ひとつのイベントとして暴れ神輿の競演がいちょう通りにて行われます。この暴れ神輿の競演は、高張り提灯に先導された各町の神輿が、約五百mの区間に九基も繰り出され、競い合って祭る(投げ揚げる)もので、まさに圧巻の一言です。
 令和四年、下町尚志会は、祭りを仕切る世話人である年番でしたが。この伝統の神事が事故もなく、滞りなく進行されたことにお慶び申し上げます。

 半纏は生成りの綿紬、背紋は獅子、腰柄は、八坂神社にちなみ、数字の八を図案化しています。

日高祭りばやしの集い(半纏)

日高祭はやし.jpg     二月11日(建国記念日)に巾着田前の高麗郷古民家で、日高祭囃子連合会による、演奏会が開催されました。前日は今年初めての大寒波による雪が積もり、天気が心配でしたが、当日は暖かく無風で、雲一つない最高の一日でした。
  日高祭囃子連合会は、日高市内で祭囃子を保存、継承する6団体(上鹿山囃子連、高麗川囃子連、四本木囃子連、高萩囃子連、原宿はやし連、武蔵台囃子連)が集結し、令和元年12月15日に発足しました。
  今回は、高萩囃子連、原宿はやし連、高麗川囃子連の3団体が演奏しました。
 関東近郊のお囃子は5人(笛一人、大太鼓一人、小太鼓二人、鉦一人の奏者と、一人以上の舞い方で構成されているものが多いようです。
今回は、舞方が、入れ替わり、立ち代わり出演し華やかでした。舞方の被る面については、日高囃子連様より、参考資料をいただきましたので、後日紹介させていただきます。

植はる 植木屋 庭師 (半纏)

背紋.jpg植春.jpg      造園業 植木職人 庭師 ガーデナー 今では半纏を着て作業をしている人を見ることはなくなりました。
 でも、上記職人が梯子、脚立に乗って剪定をしていると、半纏姿が似合いそうです。

 庭師の仕事の範囲は、個人宅の庭園造りおよび維持管理、さらには公園・オフィス街・ゴル
場などの公共空間の景観造りまで、幅広く存在します。

 個人宅での庭造りでは、樹木の剪定により「間」を創り出し、庭全体とのバランスを考慮した
庭園造りの技術が求められます。樹木・草木などの豊富な知識はもちろん、日本庭園の空間
デザインについても深い理解が必要とされる専門家です。

 また、公共施設では緑化のため植木をしますが、造園空間のデザイン力が重要となります。
地形や土壌に適した植木の選別や、公園であれば多くの人が利用するスペースや歩道の確
保などにも気を配らなければなりません。

 植木の維持管理もまた、庭師の重要な仕事の一つです。作業時間は、その作業に応じて柔
軟であることが求められます。たとえば、レジャーランドなどでは、入場者がいないときの作業
になりがちですので、朝方や夕方から作業ということもあります。高所で直射日光に当たりなが
ら、また蜂にブンブン纏われ、
暑さ、寒さに向き合う仕事はハードワークで、素人が始めれるも
のではありま
せんね。
 植木屋にふさわしい半纏の柄といえば、松や藤、植木ばさみ、梯子を図案化したものが、昔
らの定番です。

 innpara.jpg  シボレーインパラは、1958年の誕生後から現在までフルモデルチェンジを続けながら販売され、日本でもコアなファンをもつアメリカ車です。

 1958年から1966年までの間にインパラは1300万台が生産され、1965年には年間100万台が売れました。

インパラの特徴は、5mを超える全長に2m近い車幅の大柄なボディと個性的なデザイン。大柄なボディをドライブするエンジンもパワフルで、初代モデルから最大で5.7LのV8エンジンを搭載し、大きくて力強いアメリカを象徴するクルマの1つです。

 現在では、2014年発売の10代目が販売されていますが、とくに初代から5代目、6代目までの古き良きアメリカンヴィンテージの趣があるモデルは、「ローライダー」のベース車両に活用されることも珍しくありません。

 ローライダーとは、メキシコからの移民(チカーノ)が発祥とされているクルマのカスタムのひとつで、地上からボディまでの高さを低く見せるスタイルのことを指しています。

写真の車は1964年同型ですが、 お客様の車とは異なります。

旗 100*150cm 

孫 凛乃ちゃん、天心君(手拭い)

image0 (5) (1).jpg IMG_2908 (2).jpg      凛乃ちゃん 天心君 お誕生おめでとうございます。
 おじいちゃんの宇宙を満たすほどの愛情を受けている写真です。
 麻の葉は4か月で4mになるほど成長が早く,まっすぐにぐんぐん成長して行くため、麻の葉柄には、子供の健やかな成長の願いが込められています。また、この柄には魔除けの意味があり、昔から産着の柄として広く親しまれてきました。

 手拭いは特岡という生地を注染で染めています。100cm*35cm

「なんでこんなにかわいいのかよ........」大泉逸郎の日本世紀に残る代表作「孫」

なんでこんなに 可愛いのかよ
孫という名の 宝もの
じいちゃんあんたに そっくりだよと
人に言われりゃ 嬉しくなって
下がる目じりが 下がる目じりが えびす顔

もみじみたいな 小さな手でも
いまにつかむよ 幸せを
仕事いちずで 果たせなかった
親の役割 代わりの孫に
今は返して 今は返して いるところ

つよく育てよ おお空泳ぐ
五月節句の 鯉のよに
親の背よりも 大きくなって
一人立ちする 二十才が来たら
祝い言葉を 祝い言葉を かけてやろ

和船友の会(半纏)


和船友の会.jpg船頭.jpg

 江東区では現在7艘の和船を所有しており、6艘が横十間川親水公園にあります。

この和船は【和船操船】の伝統技術保存を目的に「和船友の会」の活動に使用されており、「和船友の会」の協力により、一般の皆さんも乗船できます。希望者には櫓漕ぎの体験も行っています。

体験は20分程度です。風を感じ、江戸情緒を味わってみてください!
 

和船友の会

 昔ながらの情緒を残す街並みに江戸時代に開削された河川の整備が進む水彩都市・江東区で、横十間川親水公園を拠点に櫓・櫂による和船の操船技術、和船の維持管理方法の後進への継承、地域社会の活性化を目的として活動。桜や藤の花の季節には地域イベントで江戸和船を楽しんでもらう粋な団体。現在、会員は70名。新規会員も募集中です。

志木市 市之瀬工務店(綿絽半纏)


 men-ro-yukata.jpg市之瀬工務店2019.jpg         とは、細かい横段のような透かしが入った生地をいいます。 綿100%の竺仙の綿絽は、よこ糸を7本、5本、3本ごと、ランダムに透かし部分を配した「乱絽」で表情豊か。 涼やかな風合いは透け感が気になるところですが、思ったより透けないのが綿絽の使い勝手の良いところです。
 
大工ありきの経営 腕を活かす仕事を
 
  同社は300坪級の社寺建築の仕事も受注しています。現場が始まれば2~3年は続くといいます。また官公庁の入札にも参加。最近では木造の学童施設を受注した。「(中大規模の木造建築物は)いいですね。雨漏りさえなければ、鉄骨よりも長持ちするんじゃないですか。あれは頑丈ですよ」というように、中大規模木造建築物のノウハウも持っています。
 
 腕利きの大工職人を抱え、長期優良住宅や、中大規模木造建築物にも対応するなか、市之瀬社長は今後、耐震など、これまでやってきたことを続けながら、"新和風"というような住宅を作っていきたいということです。


宮大工木造技術継承協会(半纏)

宮大工木造技術継承協会.jpg  日本には数多くの神社仏閣があり、その建築や補修を手がける職人が宮大工です。日本全国の神社仏閣を地域の方々と共に守っていくため、世界遺産、国宝や文化財指定の建造物を始め、地域に根ざした神社仏閣、文化的建築物の建築や補修を行なっており、日本文化を支える社寺の維持に欠かせない存在となっています。釘などの金具を使わない「木組み」と呼ばれる伝統工法を用いた高い木工技術を持ち材木だけで建築物を作る宮大工は、非常に専門性が高く「大工の世界最高峰」とも呼ばれています。
   宮大工の仕事は神社仏閣や伝統的建造物の補修や修繕です。世界最古の木造建築物と言われる奈良の法隆寺をはじめ、全国に建造から数百年を超える神社仏閣が多く残っている日本。高い木工技術でその保存を支えてきたのが宮大工です。また宮大工は木材を使った木造建築のプロフェッショナル。遠い昔から、木を育て、建築物のために伐採利用し、また木を植えるという循環とともに地域の森の維持にも貢献してきました。今声高に叫ばれているSDGsですが、宮大工は1000年以上前からサステナビリティとSDGsを体現してきた存在とも言えます。

   宮大工の技術を次世代につなげていくための具体的な取り組みとして「宮大工育成プロジェクト」を開校。
  現役の職人の元で3年間かけて技術を学ぶことにより、次世代を担う若手宮大工の育成を目指します。
・宮大工養成塾 HP  https://miyadaiku-yoseijyuku.com/

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