2020年2月アーカイブ

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 この風呂敷は写真で網目を白黒で現し、型紙を作りシルクスクリーンで染めました。二四幅(約90cm四角、シャンタン)

  太陽ホールディングスグループは、研究拠点である太陽ホールディングス嵐山事業所、食糧・エネルギー事業を行う太陽グリーンエナジー株式会社、及び生産拠点である太陽インキ製造株式会社の3拠点を嵐山町に置いています。雇用創出のほか、地域の祭事やボランティア活動への参加など、地域に根差した活動に取り組んでいます。また、周辺地域の方もご利用頂ける保育所の設置、駅前での飲食店の運営、子ども食堂の開催、耕作放棄地を活用した農業の推進などを行っています。
 家出隆浩氏は、福井県出身、昭和37年生まれ、日本伝統工芸展で優秀賞受賞を成し遂げた金工作家です。埼玉県嵐山町にアトリエを持つ縁で、太陽ホールディングスの玄関に、この作品「ひびき」が飾られています。
 異なる金属の平ヒゴで網代編みし鍛造する独自の「あやおりがね」という手法で軽妙で美しい創作を表して活躍するほか、平織を組み合わせて立体的に構成した造形も含めて、海外でも注目されています。
 
kobayasijunnko.jpg福岡県博多で活躍している書道家、小林順子さんです。

プロフィール紹介する記事情報が不足しているので、最近の活動がRKB福岡放送で紹介されましたので写します。

「ひらがなを筆ペンで書く博多弁講座」

みなさん、直近で、筆文字を書いたのはいつですか?

今回は、ちょっと変わったお習字の講座があるというお噂を聞きつけ

おじゃましてみました。

どんな講座かというと、なんと・・・・

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「ひらがなを筆ペンで書く博多弁講座」というユニークな講座です。

生粋の博多っ子で書家の小林順子さんが一年前から始めたもので、

「筆ペン」を使うのは、いつでも、どこでも練習ができるようにという

思いをこめてです。

筆ペンといっても「黒」だけではなく、赤・ピンク・青など全部で13色。

ですから、同じ言葉を書いても印象が変わり、感覚的にも面白く仕上がります。

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小林さんは、ひらがなは、やわらかくてあったかい博多弁にぴったりだと

いいます。

いろんな博多弁を用意して、博多弁ネイティブ以外の方には、解説を

してくれるので、なかには、わざわざ北海道から習いに来たという親子も

いらっしゃるそうですよ。

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それにしても、題材が「方言」というのは面白いですね。

練習しながら笑いがでてしまいます。

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参加者の中には、好きな人に渡すからと「すいとぉ」を1時間書き続けた

女の子もいるとか。

わーーーー、可愛すぎます。

ちなみにわたしは・・・

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練習のあとは、博多の銘菓「黒田おこし」と「八女茶」で茶話会が

予定されているのですが、みなさん、「もうちょっと、もうちょっと・・」と

なかなか練習が終わらないとか。 (笑)

わかります、わかります。イメージがどんどん膨らんで楽しいですよね。

じつはわたし、翌日、筆ペンと半紙を買いにいきました。

この講座の参加費は、大人2500円、こども1000円です。

お申込み・お問い合わせは《福プロジェクト》 080-4453-3930まで。

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