茶和々の河越抹茶わらび餅 (のれん)

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  南北朝時代、武蔵河越は天下の茶所として人々が名をあげる有数の茶産地のひとつでした。関東の有力武将も愛したこの地のお茶「河越茶(抹茶)」は戦国時代になると栽培していた寺院・武士が衰退するとともにその名も消えていきました。
 それからおよそ四百年.....銘茶と呼ばれたかっての河越茶にならい、旧河越領内茶園で丁寧に栽培された高品質の茶葉を厳選し「河越茶(抹茶)」として新たな姿でよみがえりました。
 抹茶スイーツ処 茶和々(さわわ)の抹茶わらび餅は、肥料管理の行き届いた工場直営の茶園で一枚一枚丁寧に摘み取った茶葉のみを使用しています。また、おいしさの安心を追及した河越抹茶を練りこんだわらび餅に、さらに河越抹茶がまぶされている風味豊かなわらび餅です。無添加・無着色の自然の香味そのままでしあげられておりまろやかな甘みとコクが持ち味です。

上尾市 日の出神輿会(半纏)

 IMG_8178.jpgIMG_8179.jpg     上尾市日の出町を拠点とする神輿会です。

背紋は日偏に易のつくりで「ひので」と読みます。

写真は9月16日、墨田区の牛嶋神社例大祭で亀沢四丁目を訪問した際のものです。

DSC00714.jpg 「ひどい被害を受け、水道が出ない」。広島や愛媛県内の煮干し生産者から話を聞いた海産物問屋「轟屋」(川越市連雀町)番頭の小嶋洋司さん(38)とラーメン店「頑者(がんじゃ)」(同市今成)社長の大橋英貴さん(45)が復興応援チャリティーの開催で一致。広島県産の煮干しを使用している大橋さんは「入荷しなくなったら困る」と語る。


 同じく轟屋から瀬戸内海産の食材を仕入れている「寿製麺よしかわ」(同市今福)社長の吉川和寿さん(42)、「中華そば にぼ乃詩」(同市連雀町)代表の栗原秀行さん(33)も賛同し、支店や系列店を含め計8店が協賛店に加わった。

 轟屋が被災地の煮干しを無料提供するほか、川越市内に埼玉工場のある「ナガイのり」ものりを無料提供する。

 チャリティーの方法は各店によって異なるが、売り上げの一部を寄付したり、1杯700円のラーメンから100円を寄付するという。店内に募金箱も設置する。

 2年前の熊本地震でもチャリティーに取り組んだ小嶋さんは「2週間をめどに取り組み、集まった義援金は日本赤十字などを通じて必要とされる被災地に届けたい。日頃お世話になっている瀬戸内海の皆さまに一日でも早く笑顔を取り戻してほしい」と話している。

■協賛店は次の通り。

 頑者本店(電話049・226・1194)▽メガガンジャ▽UNDERGROUND RAMEN(電話049・299・4593)▽ラーメンひかり(電話049・222・6039)▽寿製麺よしかわ(電話049・293・8609)▽寿製麺よしかわ坂戸店(電話049・299・4683)▽中華そば よしかわ上尾店▽中華そば にぼ乃詩

 問い合わせは、轟屋の小嶋さん(電話080・6645・8760)へ。

 igusa.jpeg          h26_02_a_4_2.jpgh25_10_a_1_2.jpg             北は市野川東は荒川南は入間川西は越辺川を境としている四方を河川に囲まれていることから川島町の名がつきました。

 伊草神社のささら獅子舞の起源は江戸中期、明和2年のころといわれています。神や仏に豊作と家内安全の願いをかけて、舞を奉納する村ぐるみの行事です。
 獅子は若衆が舞うことになっていましたが、戦後は小学生を中心として、獅子舞保存会が昭和45年に発足し、郷土芸能として受け継がれています。
 善性寺で一庭舞い、伊草神社へ向う道中700mを道太鼓の行列で進み、神社で三庭、大聖寺へ行って一庭を舞い終了となります。
 祭礼は毎年9月15日前後、午後2時に始まり、夕刻には終了します。本年は16日です。のぼりは伊草獅子舞保存会が伊草神社に奉納しました。

いぐさごさいれいと読みます。天地10m40cm、幅108cm かつらぎです。

 

映画「北の櫻守」(半纏)

 38941506_498534723952821_6835860507975483392_n.jpg172576_03.jpg     北の桜守の紹介:第二次世界大戦末期から高度経済成長期にかけて苦難を生き抜いた親子の激動の人生の物語。徐々に禁断の記憶が開かれていく…。

2018年3月の公開作で、『北の零年』『北のカナリアたち』に続く、北の三部作最終章となる作品。構想7年にも及ぶ大作を監督したのは『おくりびと』の滝田洋二郎。吉永小百合にとって120本目の出演作品となった。

 監督:滝田洋二郎 出演:吉永小百合(江蓮てつ / 母)、堺雅人(江蓮修二郎 / 次男)、篠原涼子(江蓮真理 / 修二郎の妻)、岸部一徳(山岡和夫)、高島礼子(島田光江)、永島敏行(三田医師)、笑福亭鶴瓶(居酒屋たぬきの主人)、阿部寛(江蓮徳次郎 / てつの夫)、佐藤浩市(菅原信治)、ほか

半纏:「江蓮製材所」  着丈 900mm、800mm  生地 79A 

菓子屋横丁の玉力製菓(のれん)

玉力.jpg     2018年8月25日、朝日新聞朝刊に川越菓子屋横丁の玉力製菓様の記事が載っていましたので紹介いたします。 Tamariki candy manufacturer
 色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、20軒程度の菓子屋などがひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。
 「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で江戸っ子好みの 気取らない菓子を製造したことが始まりといわれている。その後の大正12年、関東大震災によって被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店があったといわれている。その後、戦争や生活の変化などによって店舗数は激減したものの、人情味あふれる横丁の情緒、威勢の良い呼び込みの声、素朴で懐かしく温かい街角は、時代が変わっても人々に安らぎを与えてくれる。 「菓子屋横丁」に漂う素朴で懐かしい香りは、平成13年環境省の“かおり風景100選”に選定されました。

英国大使館太鼓會(半纏)

main_4_donbri.jpgP1030727.jpgCh7wiVuUkAABcZM.jpg     駐日英国大使館太鼓会どんBRIは1994年より大使館職員を中心に活動しています。 駐日英国大使館内での演奏に加え、日比谷公園での大盆踊り大会、オーストラリア大使館でのサマーパーティー、大使館近辺の老人ホームでのチャリティーイベントなどで演奏しています。昨年はこれらのイベントに加え、フジロックフェスティバル、サマーソニックにも参加しました。

 会の名前どんBRIは、太鼓の音、ドン、とBritainのBRIをあわせたものです。イベントのオープニングはもちろん、出演依頼の殺到する実力チームです。都内のいろんなところで目にした人も多いと思います。

は組 箱根ヶ崎囃子連(半纏)

middle_1531701632.jpg37142661_2061544400544563_792212180945600512_n.jpg37161093_2059969107368759_2321047309405650944_n.jpg 西多摩郡 瑞穂町は八王子千人同心が日光勤番の往復に利用する千人同心街道が町内を南北に縦断し、 奥多摩の石灰を江戸に輸送するために開かれた青梅街道との交差する箱根ヶ崎が宿駅として発達し、 江戸後期には街道結節点の宿場町、陸上交通の要として栄えました。

 2018年7月14、15日 瑞穂町の箱根ヶ崎・石畑・殿ヶ谷の3地区合同の夏祭りが開催され、通行止めとなった旧青梅街道を手古舞、子供神輿、大人神輿、山車などが練り歩きました。気温が40度超の猛暑となりとても暑いお祭りとなりました。
 箱根ヶ崎の山車は単層唐破風(屋台)。囃子はあだち流です。

新川囃子連 新城組(半纏)

36411796_1293535790779395_7480923011961323520_o.jpg!cid_1D63EF4C-510B-4953-AC2A-99EB9BBBEAEB-thumb-500x374-2583.jpg37175354_507714212995520_8011409699888955392_n.jpg 土浦市は,東に我が国第二の広さを誇る霞ヶ浦,西に万葉の世から名峰と謳われた筑波山を臨む,水と緑に恵まれた歴史と伝統のある茨城県南部の中核都市として発展してきました。なんといっても、飛行船ツェッぺリン号の飛来、リンドバーグ夫妻来日と学校で習いました。

 

   星と湖の祭典「土浦キララ祭り2018」が開催されました。「キララ祭り」は1951年に開始された「土浦七夕祭り」と「霞ヶ浦湖上まつり」が1990年に統合され生まれ変わった、土浦を代表するお祭りです。

新川囃子の名は地元に流れる川、真鍋町と城北町の境の“新川”の名を取り新川囃子と称し、 真鍋新町・新友組と並木町・なみき組と牛久市牛久町・壱番組、幸友組、道神組、新城組やそのほか多くの社中で構成されています。

 

 お披露目は、主だったものでもお花見会、土浦キララ祭り、鹿島神社例大祭『真鍋の祭り)、常陸国総社宮大祭(石岡の祭り)土浦文化祭、土浦祇園祭り、霞ヶ浦マラソンなど出演する機会は多数あり、子供たちへの伝承も盛んに行われ保存も順調でうらやましい限りです。

 

 DSC00714.jpg           ラーメンで西日本豪雨からの復興を応援しようと、瀬戸内海産の煮干しを使っている川越などの人気ラーメン店8店と海産物問屋が19日から一斉に、売り上げの一部を義援金に充てるチャリティーを始めた。

 「ひどい被害を受け、水道が出ない」。広島や愛媛県内の煮干し生産者から話を聞いた海産物問屋「轟屋」(川越市連雀町)番頭の小嶋洋司さん(38)とラーメン店「頑者(がんじゃ)」(同市今成)社長の大橋英貴さん(45)が復興応援チャリティーの開催で一致。広島県産の煮干しを使用している大橋さんは「入荷しなくなったら困る」と語る。

 同じく轟屋から瀬戸内海産の食材を仕入れている「寿製麺よしかわ」(同市今福)社長の吉川和寿さん(42)、「中華そば にぼ乃詩」(同市連雀町)代表の栗原秀行さん(33)も賛同し、支店や系列店を含め計8店が協賛店に加わった。

 轟屋が被災地の煮干しを無料提供するほか、川越市内に埼玉工場のある「ナガイのり」ものりを無料提供する。

 チャリティーの方法は各店によって異なるが、売り上げの一部を寄付したり、1杯700円のラーメンから100円を寄付するという。店内に募金箱も設置する。

 2年前の熊本地震でもチャリティーに取り組んだ小嶋さんは「2週間をめどに取り組み、集まった義援金は日本赤十字などを通じて必要とされる被災地に届けたい。日頃お世話になっている瀬戸内海の皆さまに一日でも早く笑顔を取り戻してほしい」と話している。

■協賛店は次の通り。

 頑者本店(電話049・226・1194)▽メガガンジャ▽UNDERGROUND RAMEN(電話049・299・4593)▽ラーメンひかり(電話049・222・6039)▽寿製麺よしかわ(電話049・293・8609)▽寿製麺よしかわ坂戸店(電話049・299・4683)▽中華そば よしかわ上尾店▽中華そば にぼ乃詩

 問い合わせは、轟屋の小嶋さん(電話080・6645・8760)へ。

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