株式会社大船住研(半纏)

大船住研.jpg  大船で地域密着40年

車で走っていると
15分に1回すれちがう

新築もリフォームも、工事して引き渡したらハイ終わり、というわけにはいかない。ご家族にとっては、そこからが生活という本編のスタートだ。実際に住みはじめた家は、例えば子どもが成長するにしたがって間取りを変えたり、庭にウッドデッキを作ったり、屋根に太陽光パネルを設置したり、はたまた、小さなメンテナンス修理が発生したり、その時々の住み方によって少しずつ形を変えていくもの。家は、大切に住み、大切にメンテナンスをしていくことで、長く味わい深さを増していく空間となる。

大船住研は、そんなお客様の生活に寄り添って、必要があればすぐにかけつける"地域のホームドクター"でありたいと思う。何かあったときに、どこに頼めばいいんだろう?ではなく、まず大船住研に連絡しよう!と思っていただける、そんな存在でありたい。多くのお客様から、継続的にメンテナンスのご依頼をいただけることが、なによりもうれしいことだ。

大船住研のある横浜市栄区や港南区の道路を車で走っていると約15分に1回、白と赤のトラックをみかける。困っているお客様のもとにすぐにかけつけ、迅速に対応する。それを実現できるのがこのトラックなのだ。パトロールをしているアンパンマンが声をきいてすぐにかけつけるように、白と赤の軽トラックが今日も地元を駆け回っています。

半纏  綿紬 着丈85cm 背紋は丸に大の字

  • 〒247-0007 横浜市栄区小菅ヶ谷2-43-13 

  • TEL:045-893-3699(代) / FAX:045-893-3663

  • https://www.o-jk.co.jp/company/

所沢市 当麻工務店(半纏)

 当麻工務店.jpg   当麻工務店(とうまこうむてん)は昭和57年(1982年)の設立以降、所沢市を拠点に木造住宅一筋で注文住宅やリフォーム、リノベーションを手掛けてきた地域密着企業です。

 『やりがいのある仕事』を合言葉に、埼玉県の無垢材をはじめ自然素材をふんだんに使ったエコな木の家を多くつくってきました。

 当麻工務店のいう『やりがいのある仕事』とは、お客様の希望を形にするためスタッフを含めた職人たちが知恵や技を出し合うことを指し、工務店本位ではなく、お客様の理想を第一に考える姿勢です。当麻工務店の職人たちは熟練の技術を持っており、住宅の建築はもちろん左官工事やシロアリ駆除、板金工事などさまざまな業種の施工を担当します。その技術力の高さや幅広さで、お客様の理想の1棟を柔軟に実現するのです。
  
 また、当麻工務店は人々が工務店に持っていそうな「昔っぽい」「頼みづらい」「高そう」といったネガティブなイメージを払拭するよう、お客様1人1人へ親身な対応を心がけています。特に、よりリーズナブルな価格で良い家を建てられるような企業努力を続けています。
 
 広告や看板を自分たちでつくり宣伝費を抑え、自社大工の施工によって外注への経費を削減し工事費を抑えます。こうした地道な取り組みの結果、当麻工務店は地元で高い口コミ評価を得ています。
 
 半纏 着丈90cm身幅65cm 綿紬 紺地白抜き 背紋 丸に橘 腰柄 大工

http://touma-koumuten.com/

〒359-1103
埼玉県所沢市向陽町2145-5
TEL.04-2924-1015 FAX.04-2924-1523

川越雀の森氷川神社(奉納幕)

suzumenomori 2021.jpg今年の初詣は、新型コロナヴィールスのおかげで日本全国の神社で参拝客が少なかったようです。
 大きな有名神社だから、たくさんの人が訪れるのでしょうが、こんな時期にわざわざ遠くまで足を運ばず、地域の、地元の氏神様にこじんまりと初詣に行くのも、令和の時代にふさわしいのではと思います。
 埼玉県川越市の雀ノ森氷川神社なら、川越市の便利な立地ですし、埼玉県川越市の中でも足を運ぶ価値のある人気のパワースポットです。
 私の町内にある神社で、近場の人は特に考えずに普通にお参りしますが、かえって遠くの人の方が由緒、ご利益を熟知しているのかもしれません。
 今年は、二十年ぶりに奉納幕を新調していただきました。前年までは白、今年からは紫になりました。生地もポリエステル帆布の袷仕立てです。
 向かって左側に寄贈者、氏子総代12名のお名前、向かって右側には令和三年一月吉日と染め抜かれました。
 そういえば、今年は鈴紐が外されています。ほかにも、手洗いの水が止まり、柄杓も用意されていません。恒例の甘酒振る舞いもなく、囃子連の神楽も中止。参拝客は、日が変わるときの列は短く、朝から夕方まで少ないながらも途切れることなく、粛々と訪れていて、新しい生活様式の始まりを思わせる元日でした。

2021年令和3年丑年(手拭い)

DSC01207 (2).jpg     十二支の2番目で、芽吹きを迎えようとする丑年。過去には、人類初の宇宙飛行や、日本では自民党から民主党への政権交代、ハイブリッド車のデビュー、コンビニエンスストアチェーン1号店出店など革新的な出来事もありました。
 令和になって初めての丑年、2021年はどんな年になるでしょうか。
2020年は新型コロナウイルス・パンデミックによって世界中が多くの困難に見舞われました。2021年は皆でコロナを克服し、その中から数々のイノベーションが生まれ、希望に満ちた年になるとよいですね。

 丑年にちなんだ手拭い2種を染めました。
 上は「寿」の字をいろいろな書体で現したものです。天地の紺の間に水色のグラデーションが入っています。錯覚ではありませんので拡大して見てください。
一文字だけ丑の字が混ざっていますが分かりますか?
 下は牛の様々な形態を絵にしています。見方によっては鹿に見えないこともないですが、どちらもウシ科の動物ですから同じような動きをするんですね。

千曲市稲荷山自衛団ろ組分団(半纏)

稲荷山自衛団.jpg   消防団とは、消防本部や消防署と同じく、消防法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関です。
 消防団員は、自分の本業を持ちながら活動を行っている非常勤特別職の地方公務員で、「住民の安心と安全」を守る重要な役割を担います。大規模災害時に地域を守るのは、警察や消防署でなく、地理地形に精通し、即時に対応でき、共助の要である消防団です。
 
 稲荷山自衛団の歴史は古く、明治16年に発足した自主防災組織です。現在、10代20代から60代まで140人ほどが所属しています。本部の下に、「い組」「ろ組」「は組」「元組」と、担当地域ごとに、4つの分団があります。特に、火事に備えて年に2回の防災訓練では、放水訓練や、消火栓や消化器の使用方法の確認を繰り返し行っています。また、年に1回、地域内の消化器や消火栓のホースを見回りし、異常がないかを確認し、問題があった場合は速やかに対応しています。いざ、火事が起きた際には、初期消火を念頭に行動します。また、消防署や消防団が現場に到着したあとは、仕事をしやすい環境を整えるべく、現場に近づこうとする人々の整理などを担当します。

 1月の「どんど焼」、8月の「お花市」、9月の「治田神社のお祭り」など、火を扱う行事や、人が集まるイベントでは、率先して、火を警戒し、管理にあたっています。そのほか、4月と12月には、夜の町を数人で警戒して歩く「夜警」も、伝統として行っています。黒いはっぴを着て、拍子木と提灯をもって、夜の9時から、2人から4人で、担当地域を練り歩いていきます。 
 
 現在所属している団員にも、家族や仕事があります。しかし「地域を守る」という使命感を持って、職場や家族の協力を得ながら、自分の活動できる範囲で地域を守るため頑張っています。
 消防団員の減少と高齢化に歯止めをかけるため、「あなた」の力が必要です。

 半纏 着丈85cm 黒地白抜き 生地は79A 腰に帯が縫い付けてあります。

荒木流軍用小具足(風呂敷、手拭い)

千葉明.jpg荒木流.jpg    敵の不意の攻撃に対して、一瞬を置かず居合わせて抜刀し、鞘離れの一刀で勝負を決める剣技が居合です。『居合』は双方抜刀した状態からの勝負である『立合』の対義語であり、「居」は"座った状態、立った状態、構えない状態"における"居ながらにして"を指し、「合」は"応じる、対処する"を意味します。すなわち、居ながらにして通常の状態である納刀状態から対処する剣技で、抜刀後の構えから始まる剣術とは異なります。納刀状態から応じる初太刀の「抜き付け」が居合の本質であり、初太刀が不十分であれば後に続く太刀打ちが優れていても居合の観点からは評価されない。納刀状態からの初太刀は極めて重要とされています。

 荒木流は初代荒木夢仁斎源秀縄がこれをはじめ、第四代赤羽一間多源信隣が 文化五年(西暦1808年)に荒木流軍用小具足として、棒、居合、長刀、捕手、柔、縄、太刀、槍、乳切木などの多種武術を取り入れた総合武術として後世に伝えてきました。特に居合においては、大小を用い、当流の生まれた戦国時代を 反映して、下からの斬り上げや、冑や陣笠をかぶる想定の中伝の業など、より実践的な業が多く残る特徴ある居合として現在も学ばれています。

 日本固有の文化を形成してきた剣の道の神髄を、居合道と古武道を通して、古からの教えを基に技と精神を道友と共に学び鍛え合い、時代の要求に応えられる形に昇華させ、後世に伝えることを目標に掲げて精進しています。私達の道場心剣会は横浜市権太坂に本部を置き、荒木流・夢想神伝流居合道を主体とし、さらに道場創始者である松尾剣風先生が残された古武道を加えて修練することにより、日本古来の武道精神の機微に触れ、古武道保存と流儀を継承すべく、研鑽、精進を重ねています。
 
       伝書保存資料は巻物一巻(荒木流軍用小具足)で技の伝承はいずれも口伝です。

                        代表師範 千葉 明

 

 風呂敷 二四幅 約90cm幅 ブロード

 手拭い 100c、 特岡

 心剣の揮毫は元内閣総理大臣池田隼人氏です。全日本居合道連盟の創立者であり初代会長です。 

武州河越仙波若波会(半纏)

仙波若波会半纏.jpg    武州河越仙波若波会は川越市仙波町の祭好きの会です。 
 仙波二郎安家の山車を紹介します。 川越祭が開催される埼玉県川越市内には現在約30台の山車がありうち10台が埼玉県指定の文化財、一台が川越市指定の文化財となっているほか、4台が市登録の歴史文化伝承山車になっております。
 人形作者:友永詔三  大工:岡本常次郎、福岡秀雄   彫刻師:岡本常次郎、友永詔三   見送り幕:松江まち          
 川越祭に参加する仙波二郎安家の山車は慶応年間から伝わる底抜け屋台がこの原型。地元の大工・岡本常次郎氏によって製作されたもので、今でも囃子台の軒にある龍、獅子、唐破風正面の鳳凰といった見事な大工仕事が残されています。 地元・福岡工務店の手で平成二年に回り舞台、四ツ車、舵棒つきの山車に改造。平成九年、友永詔三氏によって囃子台下のせいご台部分に十二支の彫り物が施された。 見送り幕は横浜の型絵染師・松江まち氏の作。そして平成十四年に町名にちなんだ仙波二郎安家の人形、二重鉾、迫り出し行燈型にして完成をみました。
 千波町の囃子は上尾の堤崎流です。川越祭の囃子は神田ばやしの伝統をうけつぎ大太鼓一人、締太鼓二人、笛一人、鉦一人をもって構成しております。

 演目は「屋台」「鎌倉」「昇殿」「四丁目」「にんば」など様々です。
 川越祭の山車の運行(曳行)は曲目の緩急に応じて狐、おかめ、ひょっとこ、狸、猿などの面をつけた踊りが舞われます。
 仙波町の囃子は仙波囃子保存会が演奏しています。

カフェ 川島(のれん)

IMG_1876.jpg121785407_171153601325134_1525938107983737728_o.jpg   川越の老舗料亭川島で10月より昼間にカフェを始めました。

 通常料亭では玄関に暖簾は出しませんが、川越観光がてら気楽に入りやすいようにカジュアルな暖簾をかけて敷居を低く感じさせます。昼時はランチもありますので、お座敷でゆったり気分でくつろげそうです。
 

開店時のブログよりご紹介します。

『 早いもので10月になりました。

この季節はさまざまな食材が実り、収穫を迎えます。旬の素材を色濃く扱う懐石料理は腕の見せ所ですね。

ただ寂しく思うのは、収穫に感謝するお祭りが全国で中止になっていることです。川越祭りも今年はありませんが、氷川神社の例大祭は行うと聞いてますので様子を伺えればと思ってます。

写真は川島で新しく始めたカフェの暖簾です。

川島では予約制の懐石料理とは別に、予約なしでふらっとご利用いただけるカフェを始めました。11:00~18:00で行ってますので宜しくお願い致します。』

割烹/カフェ 川島

https://www.kawagoe-kawashima.com/

埼玉県川島町 こかばの会(半纏)

スクリーンショット (14).jpgkokaba.jpg
   川越市に「かばの会」という太鼓クラブがありました。
 その会で太鼓指導をしていた砂川さんが、隣の川島町八ツ保地区で太鼓クラブ「こかばの会」を発足しました。
 写真は2017年当時のもので、奈良県国民文化祭なら大会太鼓の祭典に埼玉県を代表して出演した時のプログラムです。半纏は2013年に染めたもので大人用は着丈85cm、身巾65cm子供用はそれぞれ65cm*50cmです。「こかば」という単語を偶然耳にして、ヤフーで検索したら二個だけヒットしました。会の皆様のご活躍をお祈りします。
 彦兵衛.jpg   昔から米屋さんは街中にたくさんありますが、芋屋さんは見たことがありませんでした。いもスイーツ店はあるかもしれませんが生いも専売は川越初?埼玉県初?日本初?でしょうか。
 川越市中台にあるさつまいも専売の直売所です。
 中台通りという街道には広大なさつま芋農園が並んでいます。秋には観光バスで幼稚園や団体客で大きく賑わいます。彦兵衛様は数年前まで観光いもほりもしていましたが、近年は小売り専門になりました。
 営業は10時〜17時  毎年9月中旬〜12月上旬まで
 /埼玉県川越市中台2-1-29 /TEL049-242-6182/FAX 049-290-5295です。

農園/江戸時代の寛永15年(1638年)頃より、川越中台にて代々農業を営んでいます。昭和35年からいもほり観光を始め、現在も9月から10月は幼稚園のいもほり観光を行っております。2004年からは川越いもの直売所を設け、毎年12種類ほどの品種を販売しております。(現在、個人のお客様のいもほり観光は行っておりません。)

栽培方法/土の中では多くの微生物がお互いのバランスをとって生きており、その「力」を借りてさつまいもも育ちます。私たちは土作りに力を入れ、よりよい環境を作れるよう努力しています。また小さな子どもたちが手や足を直接触れることを重視し、安全で環境にやさしい農業を行えるよう心がけています。

https://hikobei.com/

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