5月5日(日曜日)、仲町の永源寺で釈尊降誕祭が行なわれました。
例年行なわれているこの祭りは「おしゃか様」と呼ばれ、古い時代から坂戸市の人々に親しまれてきました。 本来、釈迦の誕生日は4月8日ですが、坂戸での釈尊降誕祭は月遅れの行事として明治時代から5月8日に行なわれており、2005年(平成17年)からは5月5日(こどもの日)に行なわれるようになりました。
今年の「おしゃか様」は好天にも恵まれ、昨年を上回る人出で賑わいました。本堂前の花御堂では、無病息災、家内安全を祈願する、おしゃか様名物の甘茶かけを大勢の人たちが行なっていました。
おしゃか様では、坂戸中学校と千代田中学校の吹奏楽部の演奏や鳶組合のはしご乗り、さかど太鼓などが行なわれ、参拝者を楽しませていました。
半纏 ポリエステル絽を染めた、 春夏秋の気温の高い日に適した、見るからに涼しげな風合いの生地です。
山門手前に駐車場があり、山門をくぐると境内右側に大きな本殿があります。その反対側にはたくさんの墓地があり、その一角に新田氏累代の墓と伝えられる20基あまりの凝灰岩製の石層塔・五輪塔群があります。そのうちの1基には元享4(1324)年、沙弥道義(しゃみどうぎ)の文字があり、それは新田義貞の祖父である新田基氏の法名で、72歳で逝去したことが記されています。
境内山門向かい側の石段を上った小高い所に観音堂(千手観音)があります。その左側には安山岩製の石幢(せきどう)があり、長享3(1489)年の銘文と六地菩薩像・延命地蔵一体が刻まれています。
観音堂の右奥にある十二所神社。ここは茶臼山古墳後円部墳頂付近であり、後円部からは十六体の神像が安置されていました。そのうちの五体は太田市重要文化財になっています。円福寺境内とともに十二所神社境内も新田荘遺跡として国指定史跡になっています。
厄除千手観世音のぼり 610cm*60cm 帆布製
太田市別所町594-1
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長宮氷川神社は、埼玉県ふじみ野市長宮にある神社です。地元では「長宮氷川神社」と呼ばれ、ふじみ野市上福岡地区の総鎮守として地域の方々に大切にされています。
今から約1000年前の長徳元年(995年)、北面武士の星野信秀が、出雲大社(当時の杵築大社)からご神霊を勧請したのが始まりと伝えられています。
「長宮」という名前は、長い参道が続く様子に由来するという説や、中氷川神社(旧称:長宮明神社)に由来するという説があります。明治時代には旧福岡村の村社にも指定されています。
長宮氷川神社のご祭神は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)です。このうち建速須佐之男命と奇稲田姫命は、八岐大蛇から奇稲田姫命を救った後に結婚したことから、縁結びの神様として信仰を集めています。
のぼり 100㎝*10m 帆布
- ・素朴で力強い響き: 山の生活を反映してか、素朴ながらも力強いリズムが特徴です。深い山々に響き渡るような、どこか野性味を感じさせる音の流れがあります。
- ・独自のアレンジ: 同じ流派であっても、各地域や集落で受け継がれる過程で、独自のアレンジや解釈が加わることが珍しくありません。これが「山のお囃子」をより個性的なものにしています。
- ・ゆったりとしたテンポ: 街中のお囃子に比べて、ややゆったりとしたテンポで演奏されることが多いです。これは、人々の暮らしのリズムや、広大な自然の中で音が響く様子を表現しているとも言われます。
飯能下畑囃子連の「山のお囃子」は、脈々と受け継がれてきた地域の生きた文化として、今も多くの人々を魅了しています。
手拭い 100cm 特岡