2018年5月アーカイブ

青梅大祭 天ケ瀬町囃子連(半纏)

 1bad201ed04a574368f4471e0da4c4be_00d2e93af4cf269982e360efa42948f3.jpg    青梅大祭は、住吉神社青梅大祭、青梅祭り、住吉祭礼とも言われ、例年4月28日~5月3日の6日間にわたり行われる東京都青梅市の最大のお祭りです。

 また、5月2日に山車が各町内を練り歩き、翌日の3日には、交通規制が青梅街道に敷かれて、各町の12基の山車が出揃い、山車同士がすれ違う時に、台座を回転させて相手の山車に向き合ってお囃子をやりあいます(ひっかわせ)。
 青梅大祭に参加する23の囃子連のうち、19団体が集まって結成されているのが「青梅 囃粋會(そうすいかい)」です。
 伝統芸能の継承はもちろん、地域活性かのための様々な活動を展開中で、お祭りをさらに盛り上げていこうとの意気込みに燃えています。
 天ケ瀬町の山車の囃子連は「天ヶ瀬町囃子連」で昭和52年に結成されました。山車のデザインは、町内にある天ヶ瀬淵伝説の龍と金剛寺にちなみ、平成7年に作られました。
 

川越市 綾部工務店(半纏)

DSC00646.jpgDSC00649.jpg     綾部工務店では、建て主さんが望む家づくりを、設計・施工の面でお手伝いします。国産材の無垢材を大工が手刻みし「木組土壁の家」として造るのを、基本としています。

 山に育った木々を使い、庭や田畑の土を家族や近所の人たちと共に練り上げ、職人は技術を出し切り、良い仕事をする。身近の材料と地域の力、そして職人の技術。それが三位一体となって、家づくりはなされてきました。それは、建物という成果物を生むだけでなく、家族や地域とのつながりをより深めるプロセスでもありました。

ところが、いつの頃からか、家は「つくるもの」というより「買うもの」になり、どこで採れたか分からない素材を使い、どこから来たか分からない職人に仕事を委ねるようになってしまいました。山は木で溢れているのに、地球の反対側から材木を運んでくるという矛盾。約20〜30数年で住まれなくなる家は、巨大な粗大ゴミとなり、土に還ることもなくなってしまいました。

家づくりが「暮らし」から乖離し、産業化していく中で失われたものを、もう一度家づくりを通して取り戻しませんか? 家族の力、人とのつながり、風土や自然との融合を結び直します。あなたの代だけでなく、ずっと愛され、時を経てますます魅力をまし、長く住み継いでいけるような家を、私たちと一緒ににつくりませんか?

 綾部孝司 一級建築士、一級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、NPO法人蔵の会デザイン副部長
 有限会社 綾部工務店
 〒350-0831 埼玉県川越市大字府川265番地
 TEL 049-224-0493

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