NHK朝ドラ「スカーレット」半纏と前掛け

 suka-retto.jpg    NHKで毎朝始まる「スカーレット」、粘土細工ととも流れるスーパーフライの「フレア」、街中の有線でも頻繁に耳にしますね。「人生は紙飛行機」以来大ヒットしています。
 戦後間もなく、家族とともに滋賀の信楽にやってきた川原喜美子(戸田恵梨香)。貧しい暮らしの中でも、一生懸命に一家を支えていた。
 大阪の下宿屋で女中として働いたあと、信楽に戻った喜美子は信楽焼に惹かれ、陶芸家への道を歩み始める。
 焼物の里、信楽を舞台に、女性陶芸家の波乱万丈の人生を描く、NHKno連続テレビ小説の101作目。
 モノを作り出す情熱と喜びを糧に、がむしゃらな強さと天性の明るさで、懸命に創り、育て、働く女性のオリジナルストーリー。9月30日〜12月28日まで。

 信楽焼きといえば狸の置物が有名ですが、もう一つの産業は昔は暖房といえば、火鉢が主流だったんですね。陶芸家として人々の心を惹きつける作品を産み出した喜美子の人生熱烈応援します。
 劇中の丸熊陶業と谷中陶器の半纏と帆前掛けを染めました。

志久若.jpg              例大祭や祭礼は神社が一般的ではありますが、珍しいお寺のお祭りとして祭礼を行っているのがここ那古寺です。
 2017年11月4日に行われた補陀楽山那古寺開創1300年祭の山車屋台奉祝巡行の年番区を務めた、宿組(志久組)の屋台です。

 那古観音祭礼で唯一の屋台。6本柱に唐破風箱棟軒先折上げ式の屋根、中柱間に前人形座と後ろ囃子座とを仕切る背景の襖絵があり、その左右に脇障子が付く房州屋台の代表的な構造をしている。

 人形は古典や説話を題材に毎年変わる。後藤喜三郎橘義信による彫刻は、鬼板に珠取龍、前柱は龍、後柱は唐獅子の他、欄間に花鳥や神話を題材とした素盞鳴尊と八岐大蛇や天照大神、高欄の8面には二十四孝など見所が満載である。

 囃子は、「やたい」「しっちょめん」にこだわっているのが特徴。
 半纏は着丈90cm 十番天竺。


館山市那古 てら赤の山車(半纏)

teraaka.jpg    むかしは「那古の七祭(ななまち)」として、那古地区の各々の神社で祭礼が行われていました。

 やがて山車が作られようになると、同那古の東藤と柴崎が鶴谷八幡宮に山車をともない参拝するようになります。 その後大芝、浜、寺赤、宿が順次山車を製作し、この行事に参加します。

 例年7月17・18日に行なわれる,那古地区の祭礼に出される寺赤組の山車です。通称江戸型とよばれる三層の山車で,人形を上げ下げできるようにして,二層に人形を納める工夫がされています。


地元の大工棟梁によって,明治32(1899)年につくられたものと考えられています。彫刻は初代後藤義光の山車彫刻の遣作と考えられ,「元北朝夷 後藤利兵衛 橘義光作 八十五翁」などの銘があります。建武中興の故事にそった後醍醐天皇と,忠臣たちの名場面をテーマにした35名以上の人物像は,その持ち物や表情が,はっきりと彫刻されています。

彫刻,大幕,そして人形など,『太平記』をテーマに,山車全体の構成が統一されています。また,人形を上げ下げする装置には,滑車が多く使われ,操り綱を使った古来の手法が残されています。

半纏 十番天竺 紺地白抜き

川島中学校剣道部(手拭い)

手拭い.jpg     川島町は埼玉県のほぼ中央に位置し、北は都幾川・市野川を境として東松山市・吉見町に、東は荒川を境として北本市・桶川市・上尾市に、南は入間川を境として川越市に、西は越辺川を境として坂戸市に接しており、まさに"川に囲まれた島"そのものといえます。面積は41.63km2で、東西間11km、南北間8kmの距離となっています。標高は平均14.5mで高低差はほとんどなく、かつては見渡す限り水田地帯でした。
 川島中学校は1958年創立されました。
 川島中学校剣道部は令和元年度 男子14名、女子9名で部員数計23名。
活動方針
 ①剣道を通して、より良い人間形成を行う。
 ②仲間と協力し、励まし合いながら、チームの一員としての自覚を持つ。
 ③勝利主義には走らず、努力することのすばらしさを知る。
 ④暑さ寒さに耐え抜く、強い精神力を身につける。
 ⑤いつも感謝の心を忘れずに、周りから応援される部活を目指す。
過去の成績
 学校総合体育および新人体育大会 例年県大会へ個人戦出場、昨年度は女子団体県大会出場。

line_375553427007047.jpgline_386910795220735.jpgDSC_9238.jpgDSC_9240.jpg  "東藤沢ふるさと祭り"は、毎年7月中旬、入間市東藤沢公民館とその周辺において、自治会をはじめ、幼稚園、小・中学校、その他各団体のご協力によって開催されます。過去に信用金庫から寄贈された神輿を含め3基の神輿が地域住民の絆を強くし、祭りの華でもある神輿渡御は、神輿部発足時から地元関係者のみで運行し、現在もその形を継承しています。

 この度、有志により新半纏のご注文をいただきました。令和元年10月26日、27日に行われた第41回入間万燈まつりに披露されました。

 生地は木綿79A,浅黄地色に黒文字、着丈100cm~90cmです。
 
 

 岩槻区笹久保新田.jpg笹久保鳥居.jpg    さいたま市岩槻区 笹久保新田は笹久保の西、綾瀬川の左岸の地域です。江戸時代のことでしょうか、このあたりでは綾瀬川沿いにそれぞれの村で新田開発が進み、笹久保新田の南は尾ヶ崎新田、さらにその南は釣上新田ということになります。
 富士浅間神社は、口碑によれば中村傳右衛門が新田開発を企図した際に、「この大事業は人力だけでは困難であり、神明の加護を得なくては全うできない」と思い、平素信仰してきた浅間神社を、「この大神は大難・難産除けの御神で、新田開拓地における生命財産の守護神にふさわしい」として鎮祭されたものであるといわれています。写真の奥に富士塚が鎮座します。
 幟は 前回 昭和56年7月に奉納されたものを 今回令和元年10月18日の例大祭に再献披露されました。
 富士浅間御祭禮  幅95cm 長さ1050cm 帆布
IMG_1138.JPG
IMG_1113.JPGIMG_1127.jpg
IMG_1144.jpg 川越市西部、狭山市境の増形に鎮座する白山神社では、令和和元年(2019)10月17日、大鳥居再建、幟再調の記念式典が執り行われました。
 近年、温暖化による影響で、台風による強風が益々強くなり、白山神社では一昨年、欅の大木が折れ、鳥居が大破しました。これを修復するにあたり、多額の寄進が集まり、本年早々に改修ができました。
 初代鳥居建立は大正15年、94年前、幟は初代文久3年、2代昭和11年11月で83年前でしたが、新元号「令和元年」にともに完成しました。
 当日は、宮司お祓い、氏子の玉串奉奠(たまぐしほうてん)、祝宴もあり盛大に祝いました。
 幟は幅105cm、長さ10m50cm、 生地は河内木綿(幣)、文字は鎮守御祭禮です。
 



IMG_1228 (2).jpgIMG_1230.jpgIMG_1221.jpg      本町南町八幡神社は、国分寺市本町にある神社です。本町八幡神社は、昭和8年頃に西元町八幡神社の分霊を本町3丁目付近に奉斎、昭和26(1951)年当地へ移転したといいます。
 9月7日、8日に本町八幡神社の例大祭が行われました。
白木建設は町会の設営のお手伝いをして、お神輿を担ぎました。

 奇しくも八幡神社の移転とともに、国分寺市の白木建設株式会社は1951年に創業し、間もなく70周年を迎えます。
 従来のいわゆるスクラップ&ビルドといった発想から建物のしっかりと管理・修繕して長く利用する時代へ変わり、それに伴い建設業の在り方も変わってきました。
 白木建設は、これからも、今まで培った技術を活かしながら時代の変化に対応し、未来に向けて確かな技術で社会に貢献する」この理念の基に、常に地域に必要とされる会社を目指して歩んでいます。
 2016年に初めて半纏のご注文をいただきまして、この度社員さんが増えて追加のご依頼を受けました。益々の発展、成長が期待される建設会社です。URL : http://homelifesupporter.jimdo.com/

 半纏 着丈90cm/100cm 身巾65cm/70cm   綿紬

 

畳屋「銀虎」の盆栽畳 (暖簾)

IMG_0969.jpg2019830.jpg20190829_01-300x225.jpg    さいたま市見沼区の畳屋 銀虎様より暖簾のご注文をいただきました。

幅3間(540CM)丈150cmの間口いっぱいの大きな暖簾です。
銀虎様のホームページに載せていただいたのでコピーしました。以下本文

 昨日、新しい暖簾が届きました!

...今回は、川越市にある染元に作っていただきました。右が井上染工場の社長、井上登さんです。右側は私、髙野登。名前が同じ「登」さん。ご縁を感じずにはいられません。

納品していただいた暖簾を見た第一印象は「とにかくきれい」でした。美しい暖簾を作っていただきどうもありがとうございました。

本日より、この新しい暖簾をかけて営業スタートです。心機一転、頑張ってまいります。この暖簾を目印に、お気軽にお立ち寄りください。


~畳のことなら銀虎へ~ 株式会社 銀虎
銀虎は、品質のよい畳表とお好みの畳縁でコストパフォーマンスの高い畳替えをご提案する畳店です。
さいたま市見沼区堀崎町520-4
電話 : 048-812-5773
ホームページ : http://www.gintora.co.jp/

盆彩畳」~BONSAI TATAMI~は、従来の「ミニ畳」とは異なり盆栽を飾った際にその美しさをより
引きたて、最高の脇役となれるようなフォルムを徹底的に追及するとともに、使用する材料も厳選し、畳
職人が一枚一枚丁寧に手作りで仕上げた商品です。どんな場所も上質な和の空間を演出できる盆栽用敷板で、日本の心をもっと身近に感じてください。

桶川市川田谷 諏訪神社(神社幟)

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IMG_0959.jpg 川田谷諏訪神社の創建年代などは不詳ながら、天正19年(1591)には徳川家康より社領3石の御朱印状を拝領、石戸領の総鎮守だったといいます。明治6年村社に列格、明治40年雷電社を合祀、明治42年神饌幣帛料供進神社に指定されています。祭神は建御名方名(タケミナカタノカミ)。大祭は8月26日27日。住所は 桶川市川田谷6710。
 この度令和御大典を記念して大祭幟を新調(再調)ご注文をいただきました。
何と書いてあるのか、読むのか判らず、諏訪神社を代々守る高柳家の高栁圭宮司に教えていただきました。

鴻恩福正直(こうおん、せいちょくをふくす)、大きな恩恵は、正しいもの(幸せ)をもたらす。
赫威誅横邪(かくい、おうじゃをちゅうす)、正しくはっきりした方は、よこしまな(悪い)ものを成敗する。
最初の幟を書かれた方は江戸生まれの書家 西川春洞 揮毫は丙午=明治39年(1906年)
再調 令和元年己亥歳八月吉日
生地は帆布 幅110cm 丈10m50cm

 

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