光福山長泉寺 晋山式(半纏)

長泉寺.jpg2021年11月7日早朝より入間市光福山長泉寺にて、晋山式が行われました。晋山式(しんさんしき)とは、寺院に新たに住職任命(新命)を受けた僧侶が、住職として入寺(晋山)する儀式のことです。創建は鎌倉時代の光福山長泉寺。百年前から「大黒天」もまつられ、大黒様を甲子(きのえね)の日にお祭りしています。(60日に1度)
 幟を持った檀家の方々が先導して、お坊さんと街を行列して歩きます。寺では多くの曹洞宗住職さんが荘厳な儀式を行なわれました
 半纏は 背紋に大黒天の象徴である小槌を置き、腰には光福山を角文字で配置しました。生地は綿紬、着丈85cm、濃紺時白抜きです。

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