臥龍山 長谷寺(手拭い)

 IMG_3446.jpg臥龍山 和手.jpg      曹洞宗 がりゅうさん ちょうこくじと読みます。
日本曹洞宗は禅宗の一つであり、座禅で求道者各自が悟りを開くことを標榜します。
 
 開山は、物堂正逸和尚で、元和3年(1617年)1月21日に入寂しました。
 また、御本尊の十一面観音菩薩は、丈7寸(約21cm)ほどの座像で、行基の作と伝えられています。
  境内には地蔵石が多くあり、台石に「我此土安穏 天人常充満」と記された法力地蔵尊もあります。
  当地は伊佐沼から用水を引いていたものの水害と早魃の両方に苦しめられていたと記録にあります。山号の「臥龍山」の由来は、古来から龍は雲雨を自在に支配する力を持つとされる仏傅からも、水害と早魃の害を治めたいという願いにあると思われます。
 この度、山門が作られ落慶した記念に、手拭いのご用命をいただきました。
 特岡生地 90cm 白地朱柄
 
 
 〒354-0001 埼玉県富士見市大字東大久保882. TEL, 049-251-7419.

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