初午奉納幕

 CIMG0781.jpg                  「初午」は2月の最初の午の日。本年2月4日または9日、その他旧暦にも節分以降は稲荷神のお祭りで、全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願します。

 稲荷神社といえばきつねですが、きつねは稲荷神のお使い役で油揚げが大好物。初午の日には、油揚げや油揚げにすし飯を詰めたものを奉納しました。これが、いなり寿司の始まりで、きつねの大好物の油揚げを人間もたくさん食べられるよう考案されたのが、いなり寿司です。稲荷神社といなり寿司を「おいなりさん」と呼ぶのも頷けます。

いなり寿司は、東日本では米俵に見立てた俵型ですが、西日本ではきつねの耳に見立てた三角が主流だそうです。
 こちらの奉納幕は稲荷紋の一つである「変り焔三つ玉」です。紫が背景の紅白幕に美しく映えます。

 

宇田川煎餅の暖簾

 

宇田川煎餅.jpg

」 味自慢の手造り煎餅 帰省土産・贈答・冠婚葬祭に是非ご活用ください!

昭和38年創業。当店一押しの品は、にんにくの風味豊かな南蛮焼
青森産のにんにくをふんだんに使い、1枚1枚手造りにて仕上げています。お味は南蛮の他に、醤油・味噌・ざらめ・のり付・唐辛子をご用意しております。

もう一つの人気商品は、炭火焼煎餅
備長炭で丁寧に焼き上げたお煎餅(醤油・南蛮・ゴマ・青のり)は食べると香ばしさが口の中に広がります。
手焼きの為、1日に出来る数は限られていますが、毎日コツコツと焼いています。

埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-608-2

048-684-8542

 

 

バンコドウの暖簾

 ばんこどう1.jpgばんこどう2.jpg                   刀を・・・昔 武士は魂とした 印はあなたの魂であるべきだ。捺印した瞬間から、無言の口をきく。大切にして欲しい・・・印(はんこ)は大切なものです。文政元年(1818)創業の伝統と最高の技術のある「バンコドウ」にご相談下さい。お急ぎの方もお気軽にどうぞ。“はんこ"はやっぱりバンコドウ。

 川越市仲町2-12  049-222-0135

御嶽神社の招布(まねぎ)

 招く布と書いて「まねぎ」と読みます。生地は晒しで手拭と同じように注染という染め方です。サイズは縦約55cm、幅35cmです。私自身は「まねぎ」を染めるだけで、使ったことが無いので、その説明は以下のようです。

 御嶽山への登拝者は「講」というグループで登る。旅館に着くと、それぞれの講は、旅館に「まねき」という自分たちのグループの名前や出身地、登拝日などを染め抜いた布を置いていった。江戸時代からの習わしだ。その「まねき」が御嶽神社に1000枚くらい残されているという。
 上部には棒を通し、中央に紐を結び下げます。御岳神社には沢山の招布が保存されています。
 

まねき.jpgphoto2-thumb-320xauto-19742.jpg
 

 

じねんと市場(のれん)

pl_mainimg1312-2.jpg                   じねんと市場は、農産物直売所

地元の農家さんが栽培した野菜や果物に、生産者である農家さん自身が価格を付けて販売するお店です。
だから、新鮮そのもので価格も形もさまざまです
新鮮で品質の良いもの程、人気が高く良く売れ、時には直売所の性質上品切れも起こります。
野菜や果物をお客様が手に取りながら選べることも、直売所の醍醐味です。
また、生産者手づくりのお味噌やお漬物、和菓子にジャムなどの加工品や
新鮮京野菜を使ったお総菜も取り扱っています。
地元京都をまるごとお召し上がりください!

服部民俗資料館の暖簾

hattori-minzoku.jpg                   川越市幸町は蔵造りといわれる土蔵の町並みで、観光客が多い一番街といわれる通りですが、この服部民俗資料館は、町屋造り?と呼ばれる、当時川越で流行していた軒蛇腹や出桁などの伝統的意匠を採用し、明治期の川越を代表する塗家造です。
 服部家は7代続いた商家で、元々は照降業(傘や履物の販売)や薬種業(薬の販売など)を営んでいました(屋号:山新)当時も今も「お大尽」といわれる商家でしょう。

 明治26年に建てられた服部家の建物をそのままに、昭和59年(1984)に服部民俗資料館を開館し、代々同家に伝わる商家の民具を中心に一般公開(無料)しました。館内には下駄や雪駄、薬の広告看板などが陳列され、座敷には帳場が置かれています。これらの民具は集めたものではなく、服部家で実際に使用されていたものです。春になると、江戸時代の人形師・仲秀英(なかしゅうえい)の手になる名品、嘉永5年(1852年)の銘を持つひな人形が特別公開されます。

狭山茶 井戸端園(のれん)

 井戸端園.jpg         yjimage.jpg                                                    狭山茶

 武蔵野の西部丘陵を狭山といい、ここで生産される茶は「狭山茶」といわれています。約八百年前鎌倉時代、明恵上人が武蔵河越の野に裁植以来銘園五場の一つとしての伝統を受け継ぎ、蒸のよい甘口の茶として広く親しまれてまいりました。

 井戸端園の由来

井戸端園とは史跡県指定・「七曲井」(枕草子、古今和歌集、山家集などにある、ほりかねの井の別 名)に隣り合わせているところから誰いうことなく当家を井戸端と呼ぶようになり、それにちなみ屋号を井戸端園と称しました。

 キャラクターは、マンガ日本昔はなしでおなじみの狭山市在住の池原昭冶画伯の作品です。川越市観光大使、狭山市観光大使としても地元で有名です。

ゼロ・グラヴィティ

 346608view007.jpg                           この映画どうやって撮ったんだろう?が第一印象。地上600kmは本当に宇宙空間なのか?横への移動600kmは簡単だが、上下に動くのはこれほど難しいのだろうか。現世の地上の孤独とは違う、人間の科学の粋を集めた故の孤独、無重力の頼りない浮遊感が体感できたような錯覚が残る。3Dで観たのだが、アイマックスに行けばよかったと後悔しました。3Dは字幕が一番前に飛び出すので、日本語吹き替えのほうが、むしろ集中できます。

 サンドラ・ブロックはエンジニア役として、優秀なアストロノウトだが、子供を亡くしたことで、自分を許さない虚無感を漂わせ、遠くから見る地球がただの青い惑星のように、映画の始めから生還するまで生に執着しない役を演じきっている。地上に生還してもなを、寂しい孤独感を感じさせるすばらしい演技だった。ジョージ・クルーニーは最後までヘルメットを外さなかったと思うが、デジャブ感覚がこの映画らしさにぴったりの役だった様に思う。
 地に足の着いた?スターワーや地球外生命との戦いを超えたこれまでのSF映画とは、異次元の映画だ。

マラヴィータ

 346657_100x100_001.jpgイタリアマフィアの大物役が多いロバート・デニーロが今回も、ニューヨークマフィアを裏切って、FBI証人保護制度で、監視下のもと、ノルマンディの田舎町で家族でひっそりと暮らさなくてはいけないのに、住民や、殺し屋グループとの死闘を繰り広げる犯罪コメディ?。 マーチン・スコセッシ、リュック・ベッソンともフランスが嫌いなのか、マフィアを美化したいのか、コメディなのに日本文化とあまりにかけ離れているように感じ、後味は良くなかった。    例えば、中国人マフィア家族が尖閣諸島の町に移住してきて、奥さんは店の対応が気に入らないからコンビニに放火、旦那は水道屋に暴行、肥料工場を爆破、子供たちは学校で恐喝、本土から来た殺し屋は、消防署、警察署で公務員皆殺し、何事かと出てきた町民を撃ち殺すとしたら、日本の映画館で上映できるだろうか。日本のヤクザ家族が韓国でやりたい放題して、韓国で上映できるだろうか。

 ヴァイオレンスは得意なリュック・ベッソン、撃ちまくるアクションは爽快だが、FBIのトミー・リー・ジョーンズだけが唯一まともなアメリカ人に見えました。ヨーロッパで公開されたのでしょうか?

 

 





 

テーブルセンター、テーブルマット

 テーブルマットというと机の上に敷くガラス板か厚い透明のビニールを思います。
テーブルセンターは食卓の中央に敷いて、その上に花瓶等を置くのでしょうか。
テーブルクロスは食卓全部を覆う一枚布です。
テーブルランナーは食卓の中央に呉服の帯を横に流す感じです。
ランチョンマットはテーブルを汚さない様に食器の下に敷く一人一枚の布でしょうか。
写真の布製品は上に大きな花瓶等を載せるとデザインが隠れてしまうので、是非小さな焼き物やガラス器など貴重品、希少品のマットとしてご使用ください。

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