埼玉県農林部 植木生産組合連合会さまの半纏です。
埼玉県の花植木産業は、気象災害の少ない恵まれた自然条件、首都圏に立地する有利性を活かして発展してきました。現在、花・植木の産出額は、228億円で全国5位、そのうち植木類は41億円で全国6位、花きは187億円全国5位(平成19年)となっています。
主な植木産地は、江戸時代から伝統がある川口市安行を中心にさいたま市、深谷市、寄居町等です。また、緑化樹木の輸出量は、全国トップクラスです。
主な花き産地は、深谷市(チューリップ・ユリ・鉢物)、さいたま市(鉢物・枝物)、鴻巣市(鉢物・花壇苗)、川越市(花壇苗)、越谷市(チューリップ)となっています。
この半纏は着丈100cm、綿紬、背紋は三階松という紋で盆栽の松の木のようですね。腰には松葉柄が向かい合ってます。さいたま市北区には盆栽町という地名があるくらい世界中に知られた植木産業地域です。
「花とみどりで笑顔いっぱい」埼玉https://www.facebook.com/saitama.hanamidori
かって,川越市内に14軒の銭湯がありました。ほとんどの店に当店の暖簾がかかっていました。それが今では元町に1軒「旭湯」を残すのみです。銭湯は立地条件の良いところにあるので跡地はたいていマンションです。銭湯といえば高い煙突が町中にはすっかり見えなくなりました。
市内にただ一件残る旭湯は市役所そばの元町にあります。もちろん天井が高く、立派な瓦屋根の唐破風造り、高い煙突、鍵付き下駄箱、入り口の番台、富士山の絵、ケロリンの桶、牛乳販売機は健在です。
市では毎月26日を「風呂の日」と定め65歳以上の人は入浴料無料だそうです。埼玉県のゆるキャラ「コバトン」が入浴するイラストを使わせて頂きました。特に11月26日は「いい風呂の日」だそう。
マジックと映画は相性がとても良いと思う。手品のアクション、消滅、火でも水でもフィルムの中なら何でも可能だ。CG映像とはマジックそのものだし、映画に求める娯楽性って、初期からマジックとかイリュージョンだったのだから(HUGO)とにかく、この映画に入り込めました。
テンポの早い進行なので、ぼんやりしていられないし、とにかくスクリーンを見つめていないと置いて行かれてしまうので、眠さを我慢して集中していたのですが、マジシャン(メンタリスト)たちが何でグループを組んでいるのか、目的が何か、最後のネタ割れが動機としては以外と小さい様に感じました。
登場人物誰もが、癖があるので、だまされ続けているような、しかし,仮面を剥ぐと別の人になるという程,甘い作りではないので、ハイテンションで楽しめました。
奥様誕生日のサプライズプレゼントに前掛けを作らせて頂きました。お子様二人の手形を配置しお名前を入れました。昔の職人用というか作業用の帆前掛けが見直されて、このような形でギフトに使われるとは思ってもいませんでした。若い人のアイデアに感心しました。使用中の写真を送って下さったのでお礼文と一緒に掲載させて頂きます。
「先日は、手形の入った帆前掛けを作って頂き、ありがとうございました。
プレゼントとして受け取った妻も、とても可愛いと喜んでいました。
で、依頼を受けた妻が前掛けをしているところの写真ですが、顔の入らない写真でも恥ずかしいということで、子供がしているところの写真を送らさせていただきます。
なお、子供も顔は恥ずかしいというので、顔から下の写真を送らさせていただきます。 」
幸せな家族が目に浮かびます。喜んで頂いて私も幸せな気分になりました。ご家族皆様のご多幸をお祈りいたします。
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桜島が大正大噴火(1914年)後100年を迎えることになりました。これを記念して鹿児島で2013年7月20日に世界中の火山学者700人が集まり国際火山学会議が開かれました。
有史以来30回の大噴火が記録され、今なお火山灰を振りまいている桜島ですが,火山歴?は結構新しい山で、活火山がこれだけ人口の多いところ(鹿児島市)に、普通に存在している国ってなかなか無いそうです。
火山会議までは小康状態だったのに、8月18日にいきなり大噴火をやらかしました。昼間から暗くなり、町中白い灰だらけの映像を見ると、気の毒と同時に、風光明媚な国立公園内に住んで、一生に何度もワイルドな体験が出来て羨ましい気もします。
この風呂敷は桜島東西面の図で錦江湾海面から突き出た感じの、最も桜島らしさを表している絵だそうです。生地はブロードです。
今年も航空自衛隊入間基地(狭山市)で3日、航空祭が開かれた。松島基地所属の「ブルーインパルス」のT4練習機による恒例の編隊アクロバット飛行は、1機が機体故障のため5機編隊であったが、背面飛行、宙返り等を披露し、32万人の観衆の拍手、声援を浴びていた。
実は昨年は「バードストライク」で途中中止、そういえば基地の周りは田園地帯であり、大きめの鳥が結構飛んでいた。今年はどこかの国?の飛行機が飛行エリアに侵入し演技が中断された。昔はオリンピックマークやスモークに色が付いていたのに、今年は白のみ、ハートマークに矢が刺さる図も、矢はなしであっさりと終わってしまった。女子子供向けの感のあるブルーインパルスが終わり私の本命はF15イーグルです。マグダネル-ダグラス(現ボーイング)開発のイーグルは40年前の初飛行以来、日本には米国以外最大数の201機があり、ファントムの後継機として国産ジェネリック?製造されているらしい。1機120億円の価格は安い!。かもしれない。F-1作るのだってずいぶん掛かるのだろうし、零戦の10倍、T4練習機の2倍はある大きさ、重量、何といってもツインターボというかエンジン二個搭載の、一切思考停止させられる爆音、飛行機が先,音は後という速さにはかっこいいーというよりも恐ろしさを感じてしまう。ちなみに、マッハ2,5時のアフターバーナー全開時には10分間で600Lの燃料消費だそうです。3000kmを600L消費だと5km?L?と思ったけれど、計算が間違っていて10分では500kmなので0,8km/L?A-1エイブラハム戦車くらいか?
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ここ数年川越で流行っているものに「太麺焼きそば」があります。
元川越JCの手島さんが自分の店で始めて、連馨寺や大きなイベントに屋台を出してから爆発的に売れて、今では各地のお祭屋台で必ず食べることができるほど定番食品になっています。
暖簾を作って頂いている「矢島製麺所」に、そのルーツがありそうです。
川越市志多町は旧川越市内の裁判所近くで、川越近郊は小麦が良く採れるのか、市内にうどん製麺工場はたくさんありますが、ここは見るからに老舗という感じの製麺所であり直売所です。
業界の仕入れ、個人客ともひっきりなしの出入りで、矢島製麺所をタイトルにしたブログも数多く掲載されているので、この店の繁盛ぶりが良くわかります。
暖簾の基絵はどなたのデザインか聞いてきませんでしたが、軒下のれん、店頭幕ともいかにも川越らしさが判るすばらしい意匠だと思います。