帯バッグの小梅や(のれん)

小梅や.jpg  今、日本では、着物や帯を含む衣類が毎年51万トンも廃棄され続けています。
家庭のタンスに眠ったままの帯と帯締めを美しいバッグにアップサイクルして販売。
そして、帯バッグの売り上げは、お針子さんと地域支援に還元します。
 洋服にも合わせやすいシンプルな帯バッグを、着物の似合う街・川越で企画・販売しているのが、「小梅や」さん。
 代表の藤代とう子さんは令和6年度、「埼玉県野吟子賞」を受賞しました。
 埼玉県では、日本で最初の女性医師、荻野吟子にちなみ、その不屈の精神を今に伝える先駆的な活動を通じて、男女共同参画の推進に顕著な功績のあった個人や団体、事業所に「埼玉県荻野吟子賞」を送っています。
 
受賞理由は
 帯バッグの制作を、縫製工場の減少にともない仕事が減少した地域のお針子さん達に依頼することで、縫製技術の継承・育成と、お針子さん達の収入源となる仕組みを作っており、女性の経済的自立や社会参加の促進、さらにSDGsの推進にもつながっている。

 製品は川越の古民家を改装したカフェや、都内の商業施設で展示販売し、海外からもその品質は高く評価されている。(川越市在勤)とのことです。

 この度、歌舞伎座地下、木挽町広場の小梅や様の店頭にかける暖簾のご注文をいただきました。

 coumeya.com
 

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