10月18日の川越まつりに備えて幟が立ちました。観光客誘致のため、最近でこそ川越まつりは10月第3週の土曜日曜日の開催されていますが、本来は川越氷川神社例大祭として10月13.14日に行われていました。
行事の際に、雀の森氷川神社では今まで木製の鳥居を建てていましたが、このたび幟掲揚のために、石作りの台、アルミポールを設置し、一対の幟を染めました。生地巾90cm、丈900cm、生地は幣という両ミミの厚い木綿生地です。
初代の幟は安政5年戌午9月吉日に染めたものですが、古い幟の文字や落款をなぞって、本年9月に再調されたことを左隅に記しました。神社の境内には新宿町の山車小屋があり、祭りの日以外は分解してしまってあります。
毎年9月1日は川越雀の森氷川神社でお焚き上げ祭りが行われます。 境内には冨士塚があり、浅間神社を奉った祭りです。残暑厳しい折、あぶられる熱さです。
人垣の後ろに居る熱さ1とすると、最前列は5です。遠赤外線で体の芯までポカポカ温まります。というか芯まで火が通ります。
病気平癒、試験合格、商売繁盛、家内安全、など願い事を半紙に書いて、行者に託します。願い事と、希望者名を読み上げながら一枚づつ焚き火に晒すと一瞬で燃え上がりますが、高く舞い上がってゆくと大願成就するといわれます。白装束の行者は15人ぐらい居て、それぞれ順番に読んでいますから、自分の名前を聞き取れることはあまりありません。新宿、旭町エリアだけの祭りではもったいないような奇祭といえるでしょう。
2011年に観た「ブルーバレンタイン」はちょっと異常な旦那(ゴスリング)が離婚してしまう悲しくて、切ない映画だったが、今回同じブルーのつく「ブルージャスミン」も向精神薬を飲んでドーピングして行く精神状態が味わえる、というか劇中本当に安定剤が手放せないケイト・ブランシェットが精神的に行っちゃた人になる映画。
ジャスミンという名前がアメリカではおしゃれな名前なのか知らないが、本人はニューヨークのセレブ妻のプライドと同じく、名前に固執している。ジャスミンの心は常に洗練された人々と高級逸品ばかりのニューヨークにあるのに、引越しせざるを得なかったサンフランシスコには自分の妹も含めて格下のワイルド系貧乏アメリカ人ばかりで、なじめない。
アメリカ人も、東部の人は西海岸の人のイメージをそんな風に思っているとウディ・アレンが代弁しているのだろうか?
ケイトブランシェットは」この映画でアカデミー主演女優賞。イギリス女王やローオブリングの女神などセレブ役は一番。なぜか埼玉では大宮1館のみの上映でした。
日本茶のトップブランド 狭山茶。その茶どころ狭山の春の風物詩ともいえる新茶まつりは、毎年茶摘みの始まる大型連休頃(4月29日、昭和の日)、狭山市役所で開催されます。茶摘み体験や手揉み茶の実演のほか、新茶の販売、花や茶苗木の無料配布、山野草の展示、そしてステージアトラクションとたくさんの催し物が行われます。
新茶まつりでは茶娘の着物や茶はんてんを着た狭山グリーンティースタッフによる新茶の無料サービスもあります。また、市庁舎のロビーでは、生け花や琴の合奏とともに茶席が設けられ、お茶と茶菓子が振舞われます。狭山新茶と花いっぱいまつりは、その年初めての新茶の味と香りを存分に楽しめる狭山ならではイベントです。
写真は私の従兄弟で、今年から茶業協会の会長で、冒頭の挨拶をしているところです。柄の青海波はお茶畑がはるかに続く丘陵を現しています。