日高市四本木夏祭り(半纏)

 

四本木夏まつり.jpg 川越市の隣の日高市はここ十数年来、町興し、ふるさと創りの祭りが多くの地区でおこなわれるようになりました。埼玉県有数の観光地 巾着田と、高麗神社で有名な日高市は2005年以降、人口が急増しています。
 四本木地区はJR八高線の高麗川駅西口にあり、平成21年に綺麗に区画整理され大きなショッピングセンターや公園もあり、高額な建造費がかかる大きな山車も新造され町内会の祭りとしては大規模な催しです。
 背紋の四本木マークは、歌舞伎の隈取の顔のようにも見えるし、楕円にちゃんと四本木と収まっているし、すばらしいデザインですね。地元のデザイナーさんの図案です。どこから見てもよく目立っています。生地は綿スラブといって太い糸を紬のように織った、厚いけれど風通りがよさそうな素材です。   http:// stramd.com/
半纏の身頃デザインは一緒ですが、衿は実行委員の夏祭り世話人会と四本木囃子連中があり、それぞれ個人名が片側に入ります。八月8日、九日と二日に渡るお祭りではありますが、年を追うごとに暑くなる気候に対して朝と夕方に行事を行うというのは、これから広まりそうな予感です。

 

m83-08-01-f4734[1].jpg 東京都福生市は都心から40km、事実上治外法権在日アメリカ空軍横田基地が市域東側の平坦部、約3分の1を占め、実際の行政面積は6.92km²である。これは多摩地域において狛江市についで小さく、全国でも3番目に小さな市です。
 玉川上水沿いに福生市福生1210にあるお稲荷さん、加美末廣稲荷神社の加美とは上の事ではないかと思われます。市内に志茂という地名もあるからです。

また県内にも加美とか賀美という地名が意外とありますね。この神社は両側を民家に挟まれ間口5mくらいですが奥に行くにしたがい広くなっていき、ちゃんと狛犬、手水舎、本殿、末社と鎮座します。また、この狭さゆえに、鳥居とお馴染み朱色の幟が深い奥行き、遠近感を与えてくれます。
 総本社は伏見稲荷大社、ご祭神は宇迦之御魂(うかのみたま)ご利益は商売繁盛、五穀豊穣他です。

  • 球団歌
  • 応援歌
  • 今年は開幕5連勝で始まり、毎試合記憶に残る名勝負が繰り広げられています。特にこの応援旗の選手はテレビ、ラジオで活躍ぶりがが絶叫されているので、ご存知の方も多いとおもいます。子供が小学生のときはカブレラの応援で月に一回は西武ドームに行ったものですが、最近はご無沙汰です。新聞屋さんからも試合チケット頂けた事がありましたが、最近はどうなんでしょうねー。
     
  • 芸能界、プロスポーツの世界のファンも体力、資金がなくては応援しきれません。子供の頃からエースで4番、好きなことが大人になっても出来るラッキーな選手はファンに夢を与えていることを常に自覚していただき精進してもらいたいものです。
    旗.jpg
「安全安心でおいしい」と、小さな子どもを持つお母さんたちからも絶大な信頼を得ている「パン屋麦兵衛」。地元の旬な食材と自家製酵母を使ったパンを作り続けて丸7年目です。

小手指駅北口から徒歩7分、和風の店構えの「パン屋麦兵衛」(所沢市小手指町1の27の16。電話04・2902・6455)は、今年で7周年を迎えます。
このたび 川越市役所斜め前に2号店が始まりました。

〒350-0062
埼玉県川越市 元町1丁目20

開店当初から目指したのは「材料は地元産のものを積極的に取り入れ、小さなお子さんからご高齢の方まで誰からも喜んでもらえるパン作り」。できる限り無農薬の素材を使い、卵、乳製品、麦、ピーナッツ、エビ・カニの有無をしっかり表示したアレルギー物質の一覧表も。卵や乳製品が入っていないパンも充実しています。

私はチャバタのパンで作ったサンドイッチ、中味は各種ありますが、特にシーチキンがジューシーで食べやすくて好きです。この幕は、メッシュ生地を使用し、風、光が透けて涼感、清潔感が好評です。
DSC02152.jpg

 

 

 

埼玉県久喜市といえば神様アニメ★ラキ スタ★ 私はどんなストーリーかよく知りませんが、栗橋方面威行くとアニメで車全体をラップした、いわゆる「イタ車」をよく見かけます。kamikiyoku1[1].jpg


 八坂神社の例祭は、1月1日歳旦祭、2月1日の正月祭、7月12日の渡御祭、7月15日の例祭、7月18日の還幸祭、毎月15日の月次祭となっています。その中でも、7月12日から18日までは、天王様の祭りで、一般には「天王様」というだけで、祭りを意味しています。特に、夜の山車は無数の提灯がゆらぎ、その華麗さから「提灯祭り」として親しまれて来ました。

本村は長宮神社、新田は雷電神社、東は八幡神社で、祭りの時はそれぞれの拠点となります。

祭り当日は、八坂神社を出た神輿の後を3台の山車が引き回されます。昼間は人形山車(本村は神功皇后、新田と東は素戔嗚尊)・夜は提灯500以上をつけた提灯山車にかわります。

東 ・・・素戔鳴尊(スサノオノミコト)

本村・・・神功皇后(ジングウコウゴウ)

新田・・・素戔鳴尊(スサノオノミコト)

 

川越パン・マルシェ(のぼり)

 パンマルシェ.jpg五月31日、川越小江戸蔵里でパンマルシェがありました。そんなに広い会場ではありませんが、18軒のパン屋さん、毎年来るお客さんで満員です。

全員が沢山のパンを食べて、お土産にもパンを買っても欠品しない量を用意するとなると出店パン屋さんは前日までにどれほどのパンを焼く準備をしたのでしょう。
パン屋さんは一つの町に一軒はあるのでしょうか?もっとあるかもしれません。
私のパン暦はといば、子供のときは通町の近所の昇月堂、中学になるとチョコクロワッサンのDONQ、高校でバケットのアンデルセン、その後リトルマーメイドなど、その後ヤマザキパンが40年続き、間にアンバタ、ベーグル、最近は町のベーカリーの重くて固め系、歯が耐えられなくなってきてあんぱんに至るといったところです。

研究熱心な日本人です。フレンチ、イタリアン、中華料理はもちろん、きっとパンも世界一おいしいといわれ、ミシュランに載る日も近いことでしょう。

 

戸口囃子会(半纏)

 戸口表.jpg戸口裏.jpg            埼玉県坂戸市に戸口という地区があります。高麗川、越辺川が合流するところで豊かな田園地帯です。

 戸口囃子は大正時代に地域の有志によって始まったと言われ、戦争によって一時中断されましたが、昭和52年に復活し、やがて保存会が結成され現在に至っています。毎年7月、戸口地区の八坂神社で夏祭りが行われ、囃子会として全員で協力して夏祭りを盛り上げています。特に、後継者の育成にも力を注いでおり、子ども会により、屋台での見事な踊りと演奏を披露しています。
 戸口ばやしは坂戸市指定無形民俗文化財であり、5月24日に坂戸市入西地域交流センターで発表会が行われ、そのお披露目に半纏を作っていただきました。。
 今年は7月18日、19日が八坂神社例大祭、通称天王さまです。

出世稲荷神社(奉納のぼり)

出世稲荷.jpg銀杏窪.jpg        川越市松江町の出世稲荷神社は、江戸時代(天保2年/1832)に、京都の伏見稲荷神社本宮より分祀した神社です。地元の人は銀杏窪と呼んでいます。

名前の通り出世の御利益があります!また伏見稲荷同様に、五穀豊穣や商売繁盛の御利益も。

 すぐ近くにある賑やかな商店街をよそに、境内はとても静かです。時たま併設された公園から聞こえる、子供たちの声にふと心が和みます。

この出世稲荷神社には、鳥居と共に神社を守る大きなイチョウの木があります。市の天然記念物に指定されている2本のイチョウは、「いちょう窪の出世稲荷の公孫樹(イチョウ)」という名声があり、樹齢600余年にも関わらずまだまだ若木には負けない程に元気いっぱいです。

夏の緑々しい姿も良いですが、全身が鮮やかに黄葉する秋が一番の見頃です。そこ頃になると境内一面も黄色に染まります。秋の川越まつりの松江町の山車(龍神)の山車蔵はここの境内にあります。
 子供の頃映画を観た後、真っ暗なこの辺を歩いて帰るときの怖さをふと思い出しました。

青梅 裏宿囃子連(半纏)

 1430789088915.jpg1431058094083.jpg

5月3日 住吉神社 青梅大祭が、東京都青梅市 青梅街道の勝沼から日向和田の間で行われました。初夏を思わす晴天に恵まれる中、行われました。 通行止めになった青梅街道を12台の山車が、拍子木、手古舞を先頭に曳行します。この祭の見せ場は、なんて言っても山車と山車がすれ違うときの競り合いです。お囃子方が山車から身をのりだし、太鼓を叩き合います。住江町、本町、仲町、上町、森下町の五町は山車の上に人形が飾られていたが、現在は電線の関係で飾られなくなりました。その人形は現在でも大切に保存されていて、祭の2日間だけ各町内の飾り場に飾られます。
 
「裏」とは「先」の意で、すなわち、青梅宿の先端にある町内で、裏宿1~2丁目で構成。住吉神社の氏子町内だが、青梅大祭には戦後から参加。住吉さまの他に、霞や雲や日の光を支配する摩利支天尊を祭る(裏宿神社)。江戸時代には七兵衛(しちべえ)が住んでいたという伝説が残っていおり、現在そこは七兵衛公園となっています。写真は裏宿町囃子連の皆様です。カゴメの総柄をを大胆にデザインしました。

♪夏も近づく八十八夜・・・♪」狭山新茶の茶摘みが始まった!!

4月29日 茶どころ狭山の春の風物詩ともいえる新茶まつりが、狭山市役所庁舎前ロータリーと庁舎内エントランスホールで開催された。八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする日、縁起のいい日ともされてきた。また、「八十八夜の別れ霜」ともいわれ、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまきなど農作業の目安とされている。八十八夜は、立春から数えて八十八日目にあたる日で、だいたい5月2日頃である。この日に先駆け、大型連休に新茶まつりを開催。茶摘み体験や手もみ茶の実演のほか、新茶の販売、花や苗木の無料配布、そして茶はんてんを着た茶娘による新茶の無料サービスも行われた。庁舎内のエントランスホールでは、琴の演奏とともに茶席が設けられ、お茶と茶菓子が振舞われた。

狭山茶は、埼玉県の入間市と狭山市を主産地に生産されるブランド茶である。国内の主な生産地の中では最も北に位置しているため、他の暖かい生産地では春先から3~5回も摘み取るのに対し、狭山茶は2回しか摘み取ることができない、そのため茶葉が肉厚で高品質に保たれている。伝統の製法が加えられることにより、「味の狭山茶」と言われるコクのあるお茶になる。

新茶のぼり、茶業組合半纏、さらに今年は子供用「狭山お茶大使」の半纏のご注文をいただきました。

DSC02117.JPGDSC02118.JPG
DSC02119.JPG
DSC02120.JPG

前の10件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

アーカイブ

管理者用

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31