伊勢町祗園祭 下乃町若連(半纏)

 002.jpg003.jpg         9月第一土曜・日曜日に群馬県中之条町大字伊勢町で毎年行われる伊勢町祗園祭は、「半年にわたる農作業の疲れを癒し、豊かな恵みを髪に感謝すること」と、「伝染病発生の多いこの時期の、疫封じの神「牛頭(ごず)天王(てんのう)への信仰」という、二つの意味が合わさった行事と言われています。

 祭りでは、千人踊りや八木節ほか各種イベントも行われ、大勢の人で賑わいます。
 伊勢町下乃町は、若者衆百数十名、子供衆役六十名のみなぎる力を中心に、今日までの先輩から受け継いでいる伝統を絶やさぬよう大切にし伊勢町祗園祭を続けています。

 下乃町は茶半纏をトレードマークに楽しく・賑やかに誰でもよってもらえるよう盛り上げています。
お祭り広場では、生バンド演奏・ビンゴ大会や生ビール・ジュースの販売をしていますので、ぜひ、下乃町のあそび場に来て・見て・楽しんでください。

 

寅まつり.jpg鷹ノ羽森田園.jpg 森田園.jpg            中富の多聞院の毘沙門堂には、武田 信玄 公の守り本尊であった毘沙門天がまつられています。

信玄は、この毘沙門天を、かぶとの中に納めて戦場に出陣しており、信玄滅亡後、縁あって川越城主柳沢 吉保の手に入ったものを三富の地割開拓後、ここに安置したものです。
「寅まつり」は、毘沙門様の化身である「寅」に願いを請うお祭りで、毎年5月1日に行われます。
 また多聞院は、ぼたんの寺としても有名で、境内には300本を越えるぼたんが植えられており、毎年この時期には色とりどりの大輪が咲いていました。
 多聞院のとなりには、さつまいもの神様「吉田 弥右衛門」「青木 昆陽」をまつる「富の神明社」があります。吉田 弥右衛門はこの地方で初めてさつまいも栽培に成功、普及につとめ、これが後に「川越いも」となりました。
 

 お茶の鷹ノ羽森田園は、江戸時代元禄期に開拓された三富新田の中富で100年以上も茶畑を継承し、現代に至ります。この度、抹茶アイスとほうじ茶アイスを販売しました。自社茶園で摘んだ茶葉と濃厚なミルクを使用した贅沢な味わいです。販促用に、のれん、のぼり、半纏を作っていただきました。
takanoha-moritaen.com/ 埼玉県所沢市中富1221 電話 04-2942-0845

 ifyda6KCIfPJhhv_6gVts_76.jpg   連続テレビ小説・第96作「ひよっこ」は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。

高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、
地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。
この物語のヒロインも、そんなひとり。
集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

谷田部みね子(有村架純)は奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。トランジスタラジオを作る工場で働き始める。しかし、仕事にもようやく慣れてきたころ、会社が倒産。父がかつて通っていた洋食屋で働くことに。人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。
 劇中で奥茨城村青年団の着る半纏を作りました。


富士見太鼓の会(風呂敷)

まつり魂.jpg    埼玉県富士見市の「富士見太鼓の会」は、富士見市制5周年を祝う行事に「太鼓を打つ会」から始まり、昭和53年に発足しました。
 現在会員60名を擁し、楽しく豊かなふるさとづくりのため、他の社会教育団体との交流を図りながら、富士見市の伝統芸能として定着することを目的に活動を続けています。
正調秩父音頭、秩父屋台囃子、ほかにオリジナル創作太鼓を演目に、年間40箇所の大小イベントや、海外公演など、地道に練習に励み力をつけています。
・埼玉県 「文化ともしび賞」 (昭和60年)
・埼玉県 しらこばと賞(平成7年 現名誉会長 市川宏治氏)
・埼玉県 しらこばと賞(平成17年 現マネージャー 大畑孝子氏)
・秩父音頭コンクールにて特別さいたま県知事賞第1位(平成11年、平成17年)
・埼玉県 「シラコバト賞」(平成24年)
 富士見太鼓の会 "創立40周年記念公演"を平成29年5月21日(日曜日)にキラリ★ふじみにて行います。
この度、創立40年を記念して、風呂敷のご注文をいただきました。90cm(二四巾)、シャンタン生地です。富士見市にちなみ藤色白抜きです。
 

公園財団 松聲閣(半纏)

 松声閣1.jpg松声閣2.jpg    東京都文京区の新江戸川公園内に松聲閣(しょうせいかく)があります。

 松聲閣(しょうせいかく)は、木造2階立て、勝てもの500平米、大正期の建物で、旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、細川家の学問所として使用されていたようで、一時期は細川家の住まいとして使用されていました。現在の建物は、歴史性を生かして保存・修復を行うとともに、耐震性を確保し、平成28年1月にリニューアルオープンしました。
 庭園は細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園です。素朴さの中に、江戸情緒が漂う回遊式泉水庭園です。

 湧水を利用した流れは「鑓り水(やりみず)」の手法をとりいれて、岩場から芝生への細い流れとなり、その周辺に野草をあしらっています。
池はこの庭園の中心に位置し、広がりのある景観をつくりだし、池をはさんで背後の台地を山に見立てています。そのように目白台の地形の変化を巧みに利用し、名園と呼ぶにふさわしい景観を作り出しています。
 半纏は、建物の名前にちなみ、光琳松に似た昔の植木屋さんの背紋を用いました。生地は綿紬です。

志木市 宿組総若連頭(半纏)

12034352_975586295831721_2378046768090280954_o.jpg wakaren top.jpgwakaren  back.jpg            埼玉県志木市中宗岡の天神社(八坂神社)を活動拠点とする氏子中、お祭り好きの若者が集まる「宿組若連」のコミュニティ。7月の夏祭りでは神輿渡御、12月はダルマ市を開催します。毎月神社の清掃、掃除もし、地域との交流を図っています。
 紺半纏の総若連頭は毎年6人が選出され、地域の若者はいつかその半纏を着て祭りを仕切りたいという憧れの存在になっています。

 

碧南市 矢作太鼓(半纏)

矢作太鼓.jpg2矢作太鼓.jpg海のない埼玉県生まれの私は 愛知県碧南市という文字を読んだだけで 白い珊瑚礁「青い海原 群れ飛ぶ鴎 心ひかれた 白い珊瑚礁」、青い珊瑚礁「ああ 私の恋は 南の風に乗って走るわ ああ青い風切って 走れ あの島へ」などと口ずさんでしまいます。温暖で、日光がまぶしそうです。

 

矢作太鼓は平成10年10月10日、碧南市川口町で結成されました。現在は町外のメンバーも加入して、会員10名です。半纏は綿紬、着丈82cm、腰には碧南と置いていて、紺地白抜きです。写真は1月22日、羽田先生コンサートに出演したときのものです。

志木市上町囃子連(半纏)

IMG_1907.jpgIMG_1920.jpgIMG_1926.jpg    昭和44年発足といいますから、そろそろ50年になる埼玉県志木市(上町地区)で活動しているお囃子の団体です。会員は20名、暖簾と背景幕が伝統を感じます。

敷島神社祭典(夏祭)、敷島神社元旦祭(隔年)に於いて活動しています。

今年は敷島神社で、大晦日から元旦にかけて参拝客を生演奏でお迎えしました。
半纏の柄は麻の葉総柄で、腰には天狗の天。黒に近い濃紺白抜き、生地は79A、着丈90cmです。

shimo4.jpg shimo3.jpgshimo1.jpgshimo2.jpg 埼玉県志木市では7月10日、宿組の八坂神社祭礼に始まり、16日は下組の下之宮氷川神社、17日は中組の産財八坂氷川神社と続き、さらに23日は下組の敷島神社の祭り、また駅前では郷土芸能フェスティバルでお神輿渡御とお囃子競演が行われるという7月中祭り一色となります。

 また、大晦日、元旦にかけて、神社ではお神楽、だるま市が開催され、参拝客を囃子連中が迎えます。
この写真は、下組囃子連の屋台でのお囃子で、神社と、山車それぞれの演奏風景です。
 

両国 江戸NOREN(のれん)

mainvijual.jpgryougoku 1.jpg両国2.jpg  両国はかつて江戸最大級の庶民で賑わっていた街。町人の活気あふれる両国はせっかちな江戸っ子ならではの発想で、手早く食べられる江戸前の握り寿司が広まった原点でもあります。

 活気や粋、遊び心があり、様々な食文化が成熟した江戸・両国に想いを馳せて、歴史あるJR両国駅の旧駅舎を建設当時の面影や懐かしい雰囲気を活かした外観に改装し、館内には江戸の町屋を意識した吹き抜け空間が広がります。
 「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトに12の和食店が両国駅に集結しました。館内には本物の土俵があり、その土俵を囲むように、寿司、てんぷら、そば、ちゃんこもんじゃ、しゃも、深川あさり飯など江戸の雰囲気がある、飲食店、観光案内所が並びます。

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