昨日のポンガルで、最後にあったBINGOゲームですが、その当たり方?というか数字の並び方がはじめて見た方法なので、とても新鮮に感じました。私たちの知っているのは、斜めか、縦横が揃うまで繰り返しますが、インド式?ビンゴは、表の左欄が、その並び方です。下からクイック5は、とりあえず早く数字が五個、中央除くと4個出た人で、並んでいる必要はありません。次のROWSは横一列並び,COLSは縦一列並びそれぞれ揃えばビンゴです。
+xは普通の当たり、7とLは上か下二辺が揃えば当たりです。
BOXはビンゴカードの回り一周、FULLHOUSEはカード全部当たったらビンゴです。当選者は順繰りにバラけて、長時間楽しめます。一等の航空券チェンナイ往復って、もし私が当たってもうれしいのかどうか?ちなみに私は何にも当たりませんでした。
川崎のノクティプラザでポンガルにいってきました。PONGALという言葉は,初めて聞きましたが、インドで冬至の頃に行われる収穫祭という意味らしいです。集まっている人たちは、日本に在住している、主に南部インド地方、特にチェンナイのビジネスマンとその家族大勢です。午前は一般人の文化祭、歌、踊り、コント、午後はテレビ、映画俳優の美しい踊り、歌謡、コメディそして恒例のビンゴです。仕事のときは日本語、英語ですが、日常語はタミル語で、日本語以外わからない私には、意味はわかりませんが、楽しい雰囲気は、思い切り伝わります。子供たちは芸達者で、とても可愛かったです。インド人を、こんなにま近に、大勢見たことはなかったのですが、男女とも顔は彫が深くて、体が厚くて、ピアスをしている人が多く、アクセサリーもよく着けていました。集まっている人たちは皆若くて、インドのパワーが伝わります。ランチはもちろんインド料理で、日本に増えているカレー屋とはちょっと違って、意外と薄味でした。ヨーグルトと米のお粥とか、練乳に漬かったパン、薄いナンなど初めての味です。その日の模様がポンガルのページにアップされているので、是非ご覧ください。
142回直木賞受賞おめでとうございます。今日の毎日新聞見たら59歳と書いてありました。ちょっと老けすぎじゃない。肉体労働、フリーターやって、ホンダ、広告代理店に勤めて、79年作家デビュー、その後交通事故に遭い、その補償金で数年、アメリカ、カナダで過ごしたとあります。北海道夕張生まれだそうです。確か半村良も作家になる前いろいろな職業を転々としていたといっていました。「警官の血」「笑う警官」「警視庁からきた男」など地元北海道を舞台にした警察小説、「牙のある時間」などホラー?も北海道です。警官がヒーロー、ヒロインでも、決してスーパーマンや奉行、エリートでなく、むしろ巡査長、警部補あたり、マル被のほうがエリートぽかったりして。テンポがよいというか、こっちが時間に追いまくられる感じが、売れてる作家ですね。そういえばビデオドラマ、「24」も追いかけられますよね。
横山秀夫の小説「ルパンの消息」のなかで、喫茶店ルパンオーナー内海一矢は、物語の主役であるヤンキー高校生たちに「さんおくさん」と呼ばれている。昔のカミナリ族といわれた青年たちが三億円事件を起こしたことは、あるいは企画したことはまず確実だと思います。あれだけ証拠が沢山残っていたのに迷宮入りとは何故だったのでしょう?捜査に関わった警察官、刑事もしびれるような熱い高揚感があったのかも?作者も言っているように、そこには昭和があったと思います。蒲田警察署、奇しくも、最近読んだ誉田哲也の「ソウルケイジ」も同じ警察署なのか?誰か教えてください。佐々木譲といい、何とかコーンウウェルといい、何で警察官小説ってこんなにおもしろいのだろう。警察官になりたかった。
農家の直売所が全国いたるところにあります。私の家から15分くらいの狭山市にもあります。「ふれあいファームセンター」という、誰が命名したか、とにかくネーミングということで、まあだれも名称で呼ぶ人はいなくて、ただ「直売所」で知られています。雀の森氏子総代会の最年少メンバー野村君のところもここに出品しているのだそうです。自慢の作物はホウレン草、小松菜だそう。農家が持ち寄る直売所は全国に14.000箇所、100万人の雇用を生み、売上高は1兆円に達しているそうです。日本の農業は衰退化していると思っ手いたのに驚きです。
「食の安全」がよく言われるようにな りま
したが、作り手の顔が見える、(商品陳列棚に生産者の顔写真が出ています)安心感は値段以上に購買意欲をそそられます。こういうのをトレーサービリティと言うのでしょうか?
ぜひ一度、直売所を見に行ってください。ただし午前中ですよ。
私の家では、ワイヤーフォックステリアという5歳の雌犬を飼っています。四国の高松のブリーダーから空輸してもらって、羽田に引き取りに行きました。それまでは小さいコリーが居たのですが、15年で天寿を全うし、その後釜です。何の芸も教えていないので、また、教えてもさらさら覚える気もないのでかって気ままに生活しています。犬種としての性質は、運動が特に活発で、好奇心が強く、動くものには動物、無機質物ともに正体をつきとめるまで追いかけます。牧羊犬の様に躾けられることなく、狐狩りなどの際に、貴族の乗った馬、その後に純正ハウンド種、その後に消耗品のように群れて獲物を追い詰める雑犬として扱われていたようです。私の犬も、庭に降りた野生の鳩をしとめたことがあります。まあ犬でも猫でも飼っていればかわいいものですね。次回彼氏?を紹介します。