あきる野市小和田御嶽神社(金峰山大権現)のぼり

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    あきる野市の小和田・御嶽神社は昨年、合祀100年を迎えました。
 これを記念し、市指定有形文化財の木彫「蔵王権現立像」が見られる貴重な機会となりました。
 小和田・御嶽神社は大正8(1919)年10月15日、石神神社と御霊神社の合祀により小和田集落全体の氏神として祀られるようになり、奈良県吉野・金峯山より分祀した蔵王権現を本尊に祀ります。
 合祀100年にあたり、自治会長と神社総代で記念祝賀実行委員会を組織。社殿修復や参道整備、参道入口の立て看板設置など記念事業の準備を進めてきました。
 
 幟は大正8年十月15日に作られたもの?をこの度再調しました。元の生地は麻布に墨で手描きのようでした。丈830cm幅90cm帆布。金峰山大権現 嘉永元年、戌申(1848年)龍角山主書。
 神社の所在地はあきる野市小和田531字御嶽山です。例祭は4月第一日曜日。
 

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