新久囃子保存会(座布団)

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araku 山車.jpg    令和元年7月20日(土)・21日(日)に埼玉県入間市新久で『新久の天王様(八坂神社例大祭)』が執り行われました。
 今年は山車を改装して、この日にお披露目されました。
山車(屋台)は唐破風付きの屋根を持つ屋台型の山車で4つ車。前輪は突き出した木鼻に付けられています。他にヤグラと呼ばれる車輪付きの小さな屋台もあります。

 山車の上では入間市指定無形民俗文化財の新久はやし保存会が神田囃子隠岐流の祭囃子を奏でます。
 新久ばやしは、江戸文化が発達するにしたがって、江戸との交流が盛んになり、商人や職人などが往き来するうちに習い覚えて伝えられたといわれています。毎年7月に新久の天王様を飾る笛や太鼓の音は、聴く者の心をとらえて離さないと言われています。岡目や火男に足踊りを加えた、多彩かつ特異な踊りの芸は、日本の数多い...郷土芸能の中でも珍しいものとされ、多くの人を魅了してやみません。
 今年は、座布団のご注文をいただきました。54cm*54cm 綿紬 紫白抜き 中身は綿です。
 
 

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