干し柿

DSC01293.jpg干し柿とか吊るし柿とも言います。言葉そのままですが、昔農村部を車で通るとどの家の軒下にも沢山下がっていたような記憶があります。柿のれんと言うのだそうです。百匁柿は木になっているときには渋くて鳥に食べられることがないのか、つやがあってきれいなまま鈴なりになっています。皮を丁寧にむいて、縄に結びつけるわけですが、あんなに苦労して獲ったのに、下げるとたいしたことがありません。これで80個です。
 木の上のほうにはまだまだたっぷりなっているのですが、高いところが苦手なので、腕が伸びないところが情けないですが、今週また更にゲット予定です。

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2019年1月

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