中里囃子蓮の手拭い

004_edited-2.jpg 祭り、神楽につき物のBGMお囃子です。使用する楽器は、和楽器です。その中でも篠笛能管龍笛など)、和太鼓(中音の打楽器を担当する締太鼓や、低音の打楽器を担当する大太鼓や大胴、そのほか大拍子、団扇太鼓、担ぎ太鼓など)、摺鉦・当たり鉦、高音の打楽器を担当する)の3種が多いが、地域によっては弦楽器などを取り入れるところもあります。また、神輿に太鼓を結びつけ、その太鼓のみを打つ場合もあり、また謡が入る場合や木遣り(手古舞)と合わさる場合、掛け声が入る場合もあります。
 演奏するときには、やはり和服で、着物の上に半纏を着ることが多いです。中にはお化粧する地域もあります。また、大抵は能のような仮面(お面)を被って踊る舞台もあります。        

 手拭いは鉢巻のように結んだり、頭からあごに結んで使いますが、このようなきれいな手拭いは記念品として 贈答用に使用します。柄はひょっとこ、おかめ、般若、獅子、などが良く使われます。この手拭いは生地を一回無地で染めて、その上に柄を染める二回染めででクレア染めといいます。

 

 

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