ブルーマンTOKYO

 100.jpg 前から気になっていたブルーマン。ニューヨークの三人組みパフォーマンスが発生です。アメリカNY.LV.ユーロ各地、そしてアジアでは東京です。
 会場は麻布十番、東洋英和の向かいですが、急な坂ばかりで会場に着く客は皆大汗、息切れしていて変な親近感を覚え笑えます。
 首までの長袖、長ズボン、ブーツ、身長190cmくらい、手と顔は名前の通り濃いブルーです。ラテックスを被っているのか、塗っているのか解かりませんが、密着していて目と歯以外皮膚は見えません。
 開演前に英語テロップが次々流れ、客いじりで笑わせ、徐々に引き込まれ、開幕はお馴染みのインク満タン、ドラム三連奏で、何時インクが跳ねて飛んでくるか分からないので、心配ながらも暑い中ポンチョが脱げません。パフォーマンスは終始無言のパントマイムで、シモネタは一切なく、しかし、何時何が飛んでくるか気を抜くことが出来ず、テロップは早いし、客いじりは相変わらずで100分間は楽しく過ごせました。クーザも良かったですが、こっちのほうが満足感が多いような気がしました。
 音楽もオリジナルで、本家ではターミネーターのラストにも使われたそうです。日本のバックバンドも秀逸で言葉はないけれど、効果音も演奏も多いに引き立てました。終演後はブルーマンとのサービスショットもあります。これはお勧めです。

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2017年9月

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