2017年10月アーカイブ

毛長神社氏子総代(半纏) 

毛長神社1.jpg毛長神社2.jpg    全国でも珍しい「女性の長い髪の毛」を御神体とする神社。谷塚駅の南西約2kmの毛長川沿い(草加市新里町343)に鎮座する。創建ははっきりしないが、棟札の写しには享保10(1725)年9月25日修築の記録があることから、300年ほど前と推定される。

髪の主は素戔嗚尊の妹姫、村の長者の娘など諸説ある。鳥居は白の御影石造で、もとは水戸藩の屋敷内にあった鳥居を出入りの商人が譲り受け、神社の氏子の願いで移設したという。
 明治御一新の際、祭神を確定すべきとの宣布により、祭神不詳であったため、新たに大己貴命(おおなむち)とした。故に毛長神社は、倉稲魂神(うかのみたま)・別雷槌神(わけいかづち)を併せて三柱というとのことです。
 この地で天保4年創業、7代目吉岡工務店を営む吉岡京六様より、奉納の半纏のご注文を頂きました。
着丈90cm 生地は綿紬。腰の波柄は鬼瓦、衿の紋は十六連珠鞠左三巴は軒丸瓦にあった模様を用いました。

川越まつり 新宿町(浴衣)

!cid_A3145DE9-9D46-40C4-8137-EB39695ECAF0.jpg!cid_26C198E0-9853-498A-A62E-ADFA5C70090F.jpg     10月14.15日川越まつりが行われました。川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として360年の時代を超えて守り、川越独特の特色を加えながら発展してきました。今年はユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 川越祭りの囃子は、文化、文政の時代に江戸から伝わったものです。流派は王蔵流、芝金杉流、堤崎流に大別され、いずれも山車の移り変わりにともない、独自の改良を重ねて発展してきました。
 私の町内、新宿町(あらじゅくまち)の囃子連では紺の浴衣がありましたが、今年ニューバージョンの金茶の揃いを染めました。

 

 

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