2016年8月アーカイブ

青梅 うらじゅく囃子保存会(半纏)

 1462411525806.jpg1462411512295.jpg1462411502479.jpg1462411462046.jpg1462411419680.jpg1462411396143.jpg1462411368980.jpg    5月3日 初夏を思わす晴天に恵まれる中、住吉神社 青梅大祭が、東京都青梅市 青梅街道の勝沼から日向和田の間で行われました。 通行止めになった青梅街道を12台の山車が、拍子木、手古舞を先頭に曳行します。この祭の見せ場は、なんて言っても山車と山車がすれ違うときの競り合いです。お囃子方が山車から身をのりだし、太鼓を叩き合います。住江町、本町、仲町、上町、森下町の五町は山車の上に人形が飾られていたが、現在は電線の関係で飾られなくなりました。その人形は現在でも大切に保存されていて、祭の2日間だけ各町内の飾り場に飾られます。

 「裏」とは「先」の意で、すなわち、青梅宿の先端にある町内で、裏宿1~2丁目で構成。住吉神社の氏子町内だが、青梅大祭には戦後から参加。住吉さまの他に、霞や雲や日の光を支配する摩利支天尊を祭る(裏宿神社)。江戸時代には七兵衛(しちべえ)が住んでいたという伝説が残っていおり、現在そこは七兵衛公園となっています。写真は裏宿町囃子連の皆様です。カゴメの総柄をを大胆にデザインしました。
すばらしい写真をいただいたのでアップします。

意外と知らない! 法被の洗い方

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法被の洗い方、ご存知ですか?日本人の伝統的な服飾文化は「和装」ですが、今では普段から着物に親しんでいる方はごくわずか。呉服屋さんや、和風旅館、料亭などでは日常的に着物姿を見かけるものの、あまり一般的とは言えませんよね。それでも日本人の意識に「和」の装いが潜在的にあるのは、夏祭りなど、時間が経っても色あせない記憶の中にお祭り装束が織り込まれているからなのではないでしょうか。とはいえ、お祭り装束の代表的アイテムである「法被(半纏)」を目の前にした時、やはり取り扱いに困るという声も目立ちます。所属する自治体から貸与された法被(半纏)を汚してしまったけど、どのように洗えばいいのか分からない。そういう方のために、簡単な法被(半纏)のケア方法をご紹介しましょう!

法被(半纏)を洗うなら……NGと基本を把握しよう

まず、法被(半纏)を洗う際のNGポイントをまとめて把握しておきたいところです。NGリストとその理由を解説します。
■主なNGポイント
・お湯で洗う
法被(半纏)は顔料プリントや染め付けのものもあるので色うつり、色あせしやすいのです。お湯を使うとより一層その危険が高くなります。
・洗濯機を使う
法被(半纏)は非常にデリケートなアイテムなので、洗濯機の負荷に耐えられない可能性があります。型崩れや破損の原因になるので、洗濯機の使用は避けましょう。
それでは、ここからは実際に法被(半纏)を洗う「基本」です。順を追ってご説明しますので参考になさってくださいね。
■法被(半纏)の洗い方
1・色落ちのチェック
不要な白い布を濡らして法被(半纏)に重ね、軽く叩いてみてください。それだけで色うつりするようなら自宅では洗えません。
2・中性洗剤を使用した短時間手洗い
中性洗剤を温度低め、かつ多めの水に薄く溶き、さっと短時間で手洗いしましょう。他の洗濯物と混ぜるのは厳禁です。
3・水から引き揚げたら即座に干す
水濡れ時間は短ければ短いほどいいので、とにかく素早く干してください。型崩れしないように、衣紋かけや平らに干せる台を用意しておくといいかも知れません。

法被(半纏)を洗濯したら活かしたい「乾燥」の小技

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洗濯機の脱水機能や乾燥機能を使えない衣類ってありますよね。ファッションにこだわりがある方なら心当たりがあるはず。法被(半纏)も同様だと考えてください。安易に洗濯機で脱水はできないけれど、長い間湿らせておくのも望ましくない、そういう時にはおすすめの小技があります。法被(半纏)以外のアイテムにも使える方法なので、ここで覚えておくと便利ですよ!まず、乾いた白いバスタオルを2枚用意します。これを広げて濡れた法被(半纏)を挟み込み、バスタオルに水気を吸い取らせるのです。簡単ですよね。この時、法被(半纏)のパーツが重ならないように形を整えておけば、色うつりや型崩れの心配もなくなります。

いかがでしたか?
バスタオルを改めて洗濯する手間は増えますが、少なくとも洗濯機にお任せできる点では気楽なもの。余分な水気をできるだけ取り去ってから干せば、法被(半纏)が濡れている時間は最短に抑えられます。
この方法は夏の定番アイテム、水着などのお手入れにも活かせますから、ぜひ試してみてくださいね。

 

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お祭りイベントでお神輿が出ると、担ぎ手はみんなそろいの衣装を着ていますよね。おそろいの半纏・法被はお祭りに参加する資格があるという証明書の役割を持っています。初めてお祭りに参加する方のために「お祭りの準備」についてご紹介します。ぜひご参考になさってください!

お祭りイベントの最盛期、夏から秋にかけては日本の全国各地でお神輿が街々を渡御しますが、お神輿の担ぎ手には「制服」がありますよね。小さなお祭りでは私服の担ぎ手を受け入れるところもあるようですが、日本を代表する「三社祭」や「鳥越祭」「神田祭り」のように長い伝統と格式を持つお祭りに参加するのであれば、事前準備が欠かせません。紋の半纏はいつでも自由に入手できますが、祭り半纏については通常の取り扱いがないからです。

お祭りに参加するなら知っておきたい! 事前に準備すべきもの

お祭りイベントの制服、祭り半纏は、そのお祭りに参加する正式な資格を持っていることを示す重要な身分証明なのです。そのためお祭りの主催者や町会の役員、管理者に参加の意思を表明して、貸し出し、あるいは販売してもらいます。ただし、「制服」としてはさらに付属のアイテム――ダボシャツ、股引、地下足袋を用意する必要があります。お神輿を担ぐのに土足は厳禁。かといってはだしや下駄で臨むわけには行きませんから、これらのアイテムをそろえるのはマナーだと思ってください。

新たにお祭りに参加したい人はどうすればいいのか

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お祭りでお神輿の担ぎ手に加わるには資格があるということですが、それでは新たに参加したいという場合はどうすればいいのでしょうか?

■新たにその地域に引っ越した場合
隣近所や地域の世話人に、町会のこと、お祭りのことを尋ねてみましょう。制服となる半纏、場合によっては股引やまわしにまでアイテムの指定があるので、町会の責任者に紹介してもらって手続きを行います。
■その地域に引っ越したわけではないけど参加したい場合
お祭りを主催する地域の人に相談して半纏などの「制服」の貸与手続きを頼むか、その地元町会に相談してみましょう。格式あるお祭りでは参加に制限を設けている場合もあるので、興味を持ったお祭りがどのようなものなのか、事前にある程度調べてから打診してくださいね。

関西のお祭りでは「法被」を用いることもある

関東のお祭りに際して自前で用意しておきたい最低限のものは以下のラインナップです。
・鯉口シャツ
・腹掛け
・股引(半股引)
・地下足袋
・ダボシャツ
・ダボズボン
半纏と回し、ボトムまで貸与形式のお祭りが多いので、一般的には自前のアイテムはこれらでまず事足りるはず。ちなみに、お祭りで着用するのは通常「半纏」ですが、関西では胸紐と襟の折り返しがある「法被」を用いるところもあるのだとか。いずれにしろ制服としての半纏・法被は個人では購入できないようになっているので、先達にきちんと問い合わせるようにしてくださいね。

 

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