出初式(若鳶会)半纏

h1162-04b.jpg    川越地区消防組合の「消防出初式」が1月10日、川越市役所駐車場で開かれ、川越鳶組合が緊張感あふれるはしご乗りを見せました。昨年末に作った真竹製のはしごは、高さ640cm。時折しなり、風が吹くといっそう不安定になるはしごの乗り手は、45歳くらいまでの組合員で作る「若鳶会」から選抜した。 この日は5人の乗り手が登場し、「爪掛二本八艘」や「達磨遠見」といった華麗な伝統芸を次々と披露。最後は3人の乗り手が競演して締めくくった。
 出初式とは新年初めの消防訓練であり、一番おの見せ場である、はしご乗りは消防署員ではなく鳶職人がやるんですね。鳶職人の減少で後継者の確保が課題になっているようです。写真は花紀行様よりお借りしました。

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2017年8月

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