福生神明社の夏祭(半纏、山車の腰巻)

 福生市恒例の「夏祭り」が7月25日(土)・26日(日)に市内全域で一斉に行われました。
48基の神輿と15基の山車が各町会・自治会ごとに威勢の良い掛け声とともに練り歩き、市内各所で賑やかな歓声が上がりました。
中でも一番の盛り上がったのは神輿や山車の競り合いです。各会場には、神輿や山車が続々と集まり、埋め尽くされた見物客が見守る中、勇壮な姿を披露しました。 
  神明社前には入魂式のため福生地区の神輿と山車多数が続々と集結し、気温35度以上の中、山車の上でお囃子が競い、おか目,ひょっとこ、狐などが踊りまくります。多摩地域では整備された自然が多く残り、子供が各流派のお囃子を練習して揃いの半纏で日本の祭り文化を継承していく環境がうらやましいです。

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