♪夏も近づく八十八夜・・・♪」狭山新茶の茶摘みが始まった!!(半纏)

♪夏も近づく八十八夜・・・♪」狭山新茶の茶摘みが始まった!!

4月29日 茶どころ狭山の春の風物詩ともいえる新茶まつりが、狭山市役所庁舎前ロータリーと庁舎内エントランスホールで開催された。八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする日、縁起のいい日ともされてきた。また、「八十八夜の別れ霜」ともいわれ、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまきなど農作業の目安とされている。八十八夜は、立春から数えて八十八日目にあたる日で、だいたい5月2日頃である。この日に先駆け、大型連休に新茶まつりを開催。茶摘み体験や手もみ茶の実演のほか、新茶の販売、花や苗木の無料配布、そして茶はんてんを着た茶娘による新茶の無料サービスも行われた。庁舎内のエントランスホールでは、琴の演奏とともに茶席が設けられ、お茶と茶菓子が振舞われた。

狭山茶は、埼玉県の入間市と狭山市を主産地に生産されるブランド茶である。国内の主な生産地の中では最も北に位置しているため、他の暖かい生産地では春先から3~5回も摘み取るのに対し、狭山茶は2回しか摘み取ることができない、そのため茶葉が肉厚で高品質に保たれている。伝統の製法が加えられることにより、「味の狭山茶」と言われるコクのあるお茶になる。

新茶のぼり、茶業組合半纏、さらに今年は子供用「狭山お茶大使」の半纏のご注文をいただきました。

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