2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム(風呂敷)

Saitama_CriterieumTDF_rvb.jpg 一般的なロードバイクレースの場合、比較的長いコースで競う事が多いですが、クリテリウムは市街地や公園など1km~5km程の周回コースとなっているのがポイントです。今年のレースは10月25日、埼玉スーパーアリーナ内外の3.1kmのコースを20周する。優勝者はドイツのチーム・ジャイアント=シマノのマルセル・キッテルで1時間24分39秒。マシーンはジャイアントか?
 選手が同じ場所を周回するので猛スピードで駆け抜ける臨場感や興奮が何度も何度も味わえるのがクリテリウムレースの醍醐味と言えるでしょう。
市街地レースならではの選手と観客との距離の近さが魅力でスリリングな展開が楽しめます。また、コーナーが数多く設定されており、通り抜ける選手のスピード感やテクニックなども見逃せません!
 ここまで書いているとF-1 モナコグランプリを観てきたような感じです。コースと観客席が近いため、選手を目で追うのは不可能でしょう。さいたま市では昨年1回目のレースでは1億9.000万円の赤字になったらしいです。今年は

 

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