花と緑で笑顔いっぱい埼玉 半纏

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 埼玉県農林部 植木生産組合連合会さまの半纏です。

埼玉県の花植木産業は、気象災害の少ない恵まれた自然条件、首都圏に立地する有利性を活かして発展してきました。現在、花・植木の産出額は、228億円で全国5位、そのうち植木類は41億円で全国6位、花きは187億円全国5位(平成19年)となっています。
 主な植木産地は、江戸時代から伝統がある川口市安行を中心にさいたま市、深谷市、寄居町等です。また、緑化樹木の輸出量は、全国トップクラスです。
主な花き産地は、深谷市(チューリップ・ユリ・鉢物)、さいたま市(鉢物・枝物)、鴻巣市(鉢物・花壇苗)、川越市(花壇苗)、越谷市(チューリップ)となっています。
 この半纏は着丈100cm、綿紬、背紋は三階松という紋で盆栽の松の木のようですね。腰には松葉柄が向かい合ってます。さいたま市北区には盆栽町という地名があるくらい世界中に知られた植木産業地域です。
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2017年6月

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