テイク・ディス・ワルツ

1.jpg 「ブルー・バレンタイン」のミシェルウイリアムズがヒロインのラブストーリー。マリリンモンローをやるくらい、ふっくら系で愛想がよく、ぼんやりというかふんわりとしていてる。 自分のことは棚に上げ、もうちょっとよく考えたら?、とかモラルはないのか?など他人には説教したい人、(自分かも)から見ると突っ込みどころいっぱいなのだが、竹を割ったような性格というか、女は強いというか、ご意見無用で恋にセックスに突っ走る。せっかく結婚して、現状何一つ問題ないのに、幸せに慣れてしまい、つまらなくなって次の恋にジャンプするという、いやはや跳んでるお話でした。文化村の映画ってこの手が多いですねー。★★★★

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2017年9月

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