2012年1月アーカイブ

漢方堂鍼灸院様

100.jpg                                         世田谷区松原2丁目 明治大学前にある漢方堂鍼灸院です。昭和46年開業ということですから今年で40年も営業している信頼できる医院です。この度手拭いの後注文を頂きました。春らしい桜の花びらの舞い散るなか
漢方堂社屋をスケッチした絵と、代表の山口院長の決意が書かれています。http://www.asahi-net.or.jp/~fb9h-ymgc/index.html

広島市 割烹ホテル一ぷく

11.jpg  「いっぷく」と読みます。www.hotel-ippuku.com割烹旅館は川越にも数件あったのですが、今では埼玉県には大宮市くらいしかありません。贅沢な日本庭園をもった料亭となると更に少ないと思います。広島には行ったことはありませんが、日本酒の本場で、醸造元はたくさんあり期待できます。いつか泊まってみたい一流料亭です。この度太閤暖簾のご注文を頂きました。140*200cm、生地は帆布で抹茶色です。

ミラノ、愛に生きる

340910view003.jpg 新聞の評論で気になり、関東ではここだけ上映の渋谷文化村に行ってきました。上品な昔風の映画館です。隣では「運命の子」を上映していました。イタリア北部のミラノは、洗練された都市で、南部の情熱と、喧騒からは遠く隔たり、空気が冷たく薄そうです。
 映画は、織物工場を経営するハイソなレッキ家は新社長タンクレディ?(ドリンクかと思ったら男性名)がアメリカ資本に身売りしそうな中、妻でロシア出身のエンマさえ自分勝手な不倫をしなければ円満に収まる一家を、不安定にしていく過程を美しく表現しています。長男は母の不倫相手とホモっぽいし、末娘はレズで、でも誰もそんなに気にしていないところがクールでおしゃれな一家です。エンマが、若い男と出会い、抑圧された日常から開放され、情熱的な自分に覚醒するというハッピー?なロマンチックな映画なのか、四の五のモラルを考えさせない美しい映像で一気に見せます。エンディングはなにやら良くわからない幻想的な絵でした。

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