鉞組 刺子の半纏

PB140091.jpg   PB140026.jpg1470.jpg694.jpg                              「」と書いてマサカリと読みます。
 飛騨の高山の建設会社、鉞組様より刺子の半纏をご注文いただきました。
 刺子は厚い帆布を2枚重ねた上に黒糸でステッチを掛けたような大変重い生地です。
 昔の火消しが火事のときに、これを着て上から水を被って燃え盛る炎に突入したくらい、熱と怪我に強いと言われています。今回の零宮祭では、神輿を担いで川の中に入って行く、熱気あふれる祭りだったようです。
 白黒の写真が、一番刺子半纏の雰囲気が出ているようです。写真の撮り方も上手ですねー。