みけねこさん

112341.jpg 幼児、高齢者の虐待事件が毎日新聞に載ります。あまりに日常的に載るので感覚がマヒして驚くことも少なくなってしまいます。人間でさえこの扱いなのに、ペットの虐待は想像を絶視ます。
 私が子供の時から30年ほどは、常に家に猫がいました。捨て猫だったり、もらったり、工場にいつの間にか住み着いたり、えさは人間と同じものを食べ、時にコタツで練炭中毒になったり、数ヶ月外出したまま急にボロボロになってって帰ってきたり、一緒に寝たり、可もなく不可もなく、どこの家庭もそんなものだったのではないでしょうか?それがいつの間にか、飼って飽きれば捨てるようになり、餌をやると裁判を起こされ、変質者に切られ、放浪犬と同じ扱いになり、保健所で殺処分されるような猫が多くなってきたようです。
 石川県金沢市でTNR活動という、「猫の避妊去勢手術をして捨て猫を減らし、人間社会に受け入れられる地域猫を責任を持って飼いましょう」という運動をしている「みけねこさん」がいらっしゃいます。
 各地で幸せな猫、不幸な猫の写真展を開いて、社会運動を啓蒙したり、里親制度を作っているようです。
手術済みの猫の耳はVカットしてあることをはじめて知りました。私は「みけねこさん」を応援します。http://ameblo.jp/koneko0708/

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