パリより愛をこめて

 最近では短め100分くらいのアクションムービーです。はかどらない小説(閃光)読んだ後に観たので、軽いアメリカTVドラマのようでした。ジョントラボルタは1954年年生まれ、サタデーナイトフィーバーの時とは全く別人の俳優です。「太陽に吼えろ」の石原裕次郎が座ったままの浮腫んだ係長より、はるかに活動的ではありますが、スカーフで首の皺さえ隠して、100kgのボディーで、屋根を滑り降り、腕だけで懸垂、ちょっと走るなどアクションするほどのキャラだったのかなーと思いました。スティブンセガールだってやっているのだから、アメリカではヘビー級スターが活躍出来る素地があるのですね。パリが舞台ですが、アメリカ人は、フランスを解放してあげたという自負があるのかなと思います。タイトルに何でパリをつけたのだろう?傍目にフランスではこの映画は上映されないだろうなー。フランス役人に喧嘩売っちゃてるし。だったら日本は、アジアはどのように思われているのかなー。考えさせられる映画でした。
 ところで 今回もRPG出てきましたねー。 

 

 

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